日々、ブログ記事の書き方に試行錯誤している。
最近ふと思うのは、仕事にせよ何にせよ、今の世の中は「互いに価値を与え合うこと」で成り立っているという事実だ。
令和という時代になり、スマホが完全に普及し、AIが発達して誰でも簡単に情報を作り出せるようになってから、この傾向はより一層強くなっている気がする。
世間で高く評価され、よく読まれている記事というのは、
やはり読者に「気づき」なり「発見」なり「共感」なり、何かしらの価値を与えているものが多い。
実際、私自身が他者の記事を読む時も、無意識のうちにそうした要素を求めている。
しかし、翻って自分の記事はどうだろうか。
頭に浮かんだことをそのまま吐き出す「壁打ち」のようで的を射ていないし、事象が個人的かつ主観的すぎるため、読者に共感すら与えられていないように感じる。
もちろん、時間をかけて自分の主観を客観的な視点へと変換し、誰にでも分かりやすい内容に整えることもできるかもしれない。
ただ、今の私には、それをするのに途方もない時間がかかってしまうのだ。
それでも、これからもブログを書き続けると決めている以上、私は「人に読ませるための技術」を本格的に勉強する必要があるということだ。
こんなことをここまで書いたけど、結局今日もまた、しっかり「壁打ち」のような記事になってしまった。
しかし、目標である「1年間の毎日更新」を終える頃には、少しでも誰かに何かを与えられるような、人に見られるライティングができるようになっていることを切に願う。

