最近、自分の生理前の精神的な持ちようが変わったと感じる。
以前は神経質ですぐに苛立つ、俗にいう「ヒステリー」が特徴だった。
しかし30歳になったからか、ここ数ヶ月は今までとは違う「うつ症状」に見舞われるようになってしまったのだ。
これまでの「怒り」は外に向かう感情だったけれど、今の「うつ」は内に向かう。
渦中にいるときは自分でも異常さに気づけず、嵐が過ぎ去った後に「あの時の自分は明らかにおかしかった」と確信する。
発作的に何かしてしまいそうなほど制御できない自分に恐れを抱き、ついに産婦人科へ駆け込んだ。
事情を説明して処方されたのが、「83番の抑肝散化陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」というお薬。更年期障害やホルモンバランスの乱高下を抑えてくれる漢方薬だ。
まだ飲み始めて1週間ほどなので、大きな効果は見られない。
ただ、以前のような激しい感情の波はなくなり、気分が「若干落ち込み状態」のまま一定になっている。
「そこは気分上向きで固定になるんじゃないんか~い!」と心の中でツッコんだが、まぁ現状、日常がすごくうまくいっている感じもしていないから、仕方ないっちゃ仕方ないか。
ということで、当面は心を無にしてこれからの日々を過ごしていこうと思います。


