色ちん

スポンサーリンク

「コンビニ人間」読書感想文。消化不良から始まった「普通」への問い

コンビニ人間、読みました。正直、読了直後の第一声は「なにこの消化不良感」でした。しかし、後々になって色々な考察記事などを読み漁った結果、内容の深さをようやく70%ほど理解。一度立ち止まってじっくり考えることで、新たな気づきに出会える。そんな...
エニアグラム

エニアグラムのウィングの偏りが生む誤認とおすすめの読み方

エニアグラムには「ウィング」という概念がありますよね。自分がタイプ1なら、隣り合うタイプである「1w2(2のウィングを持つ1)」か「1w9(9のウィングを持つ1)」になる、というアレです。今回は、このウィングの「偏り」に焦点を当ててみたいと...
日々の出来事

「好きなこと」と「続けられること」は違うのかもしれない

「将来は自分の好きなことを仕事にしたい」そう考えたことのある人は、決して少なくないと思う。私ももちろん、その一人だった。そして私は、趣味であったイラストや、デザイン、カメラを仕事にした。自分の「好き」を職業にできたことには、今でも大変な誇り...

「諦める力」読書感想文。自分を見失いやすい現代こそ、読んでほしい一冊

為末大さんの著書『諦める力』を読んだ。為末さんといえば、元陸上競技選手であり、400mハードルの日本記録保持者。現在はスポーツコメンテーターや指導者として活躍する、まさに「ばりばりのスポーツマン人生」を歩んできた方だ。私はといえば、幼少期か...
実体験

「あなたはあなたのままでいい」の本当の意味

「あなたはあなたのままでいい」という言葉を真に受け止められる人は、「社会側から一切自分を認められなくていい」という諦めに近い。本を読んでいる中で、そんな記述を見つけた。その内容を読んだ時、私は自己肯定感について少し深く考えてしまった。自己肯...

大河内薫さんの「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んでみた

大河内薫さん著の「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んだので、感想文を書いていこうと思います。今回この本を手に取ったきっかけは率直に、「今の職場がしんどいから、フリーランス...
エニアグラム

【エニアグラム】ガッツセンター向け、SNSを使って自分を知る。(タイプ8,タイプ9,タイプ1)

心理療法士で『ソーシャルネットワーキングの精神力動』の著者であるアーロン・バリック博士は、著書の中でこう述べている。SNSは、自分のイメージを固定してしまう危険がある。SNS上で構築した自分のイメージを崩さないために、『続けるかやめるか』の...
つぶやき

人への優しさや慈悲。それらがないと孤独に終わる。

自己過信、傲慢、不信、軽率。それを周囲に振りかざした結果が、誰からも見向きされない人間の末路だ。強気でいることも大切だ。 人を信用しない事も、身を守るためには大切だ。しかし、人への猜疑心、疑い、憎悪。そうした不信感の結果、私は求めていた「一...

「GRIT やり抜く力」と「QUITTING やめる力」真逆の2冊を読み比べて見えた共通点

大まかな感想としては、以前投稿したそれぞれの単独レビュー記事と似通っている部分もあります。ですが、今回この記事を書こうと思ったのには理由があります。そもそも、私が今回この2冊を読んだキッカケは、「両者の主張を比較してみたい」という思いからだ...

『QUITTING やめる力』を読んで。GRITの対抗本が本当に伝えたかったこと

今回は、ジュリア・ケラー著『QUITTING やめる力』の感想を書いていきます。昨日、『GRIT やり抜く力』の感想文を書きましたが、今回はまさにその本に対する「対抗本」と言える一冊です。出版年は『GRIT』が2016年、対して『QUITT...
スポンサーリンク