自分を知る

スポンサーリンク
生きづらさ

ストレスのない日々に逃げるのも良いけど、逃げた所で結局…。

会社を退職して、3週間が経った。退職してからは、以前のように外部のストレスに晒されることがなくなり、平穏な日々を送っている。しかし一方で、この「ストレスのなさすぎる生活」に対して、どこか不安を感じている自分もいるのだ。理由の一つは、「自制心...
自己理解

退職して2週間。無職の私が辿った「感情の変化」

会社を退職して2週間が経ったので、今回は退職から今までの「心境の変化」について、書いていこうと思う。退職直後、1〜3日目は、解放感と同時に強い不安があった。「辞めたこと自体、失敗だったのではないか」「もう少し頑張れたのではないか」後悔にも似...
感情

カメラマンの私がカメラ機材を手放して起きた「喪失感」

大量にあったカメラ機材を、質に出した。私はカメラマンとしての業務も請け負っていたため、家にはプロ用の機材が結構あった。物事に一区切りが付いた今、手放す決断をしたのだ。元々は趣味で始めたカメラだったが、いつしかそれは仕事の一つになった。しかし...
自己理解

「コンプレックス」言葉のイメージとは違う、私のコンプレックス。

「あなたはコンプレックスの塊だね」と言われたことがあった。絶好調の時は「人の幸せを喜び」、絶不調の時は「人の不幸を喜ぶ」という、自分の人間臭い部分について話していた時のことだ。その話を聞いた相手から、「いつも人と比べてばかりで、どれだけ自分...
コンプレックス

会社を退職して実感した強い欲求。

退職して1週間、変化を感じていることがある。それは、自分の「物欲」に関してだ。会社員時代の主なストレス発散は「ガチャガチャを回すこと」だった。当時の私は、思考する時間も、心の余裕もなかった。それでも、このまま仕事を続けていかなければならない...
生きづらさ

物が捨てられない

数日前に、退職した。圧倒的に時間は増えたはずなのに、わかりやすく動けなくなったことがある。それは「断捨離」だ。もともと私はかなり物が少ない自負があった。ミニマリストとまではいかないけれど、シンプリストとは呼べるだろうと感じるほど、最低限の物...
感情

会社を退職して1日目で「何をしていいか分からない」

ついに会社を退職した。退職前に危惧していた通り「何をすれば良いか分からない状況」に陥っている。1日の半分は無意識にスマホを触って過ごし、夜になると不安で眠れない。次の日を心配することもなくなり、睡眠薬を飲まないようにしているからというのも大...
自己理解

退職の挨拶回りと、本当の世界の形

「今までお世話になりました」そう言いながら配って回る、退職前の恒例行事が無事に終わった。その一連の挨拶回りの中で、私は自分の内面にある「嫌な部分」をまざまざと見せつけられることになった。それは、思いのほか大多数の人たちが、私のこれからの人生...
恋愛・結婚

「他人軸」の人生を終わらせるために

私は、何から逃げているのだろうか。自身の心を深く掘り下げていくうちに、私は「結婚」から逃げているのではなく、「夢」から逃げているのだと気がついた。否定されること、傷つくことが怖い。だから、本当に求めていた「欲しい人生」から目を背けているのだ...
自己理解

状況は伝えられるけど、感情は伝えられない

私は人にネガティブな気持ちを伝えるとき、「不快だ」「困っている」といった、自分の置かれてい状況を説明することが多いことに気がついた。いざ「悲しい」や「寂しい」といった、自分自身の主観的な感情を言葉にしようとすると、心がひどくざわつく。正直な...
スポンサーリンク