自己肯定感

スポンサーリンク
自己理解

退職して2週間。無職の私が辿った「感情の変化」

会社を退職して2週間が経ったので、今回は退職から今までの「心境の変化」について、書いていこうと思う。退職直後、1〜3日目は、解放感と同時に強い不安があった。「辞めたこと自体、失敗だったのではないか」「もう少し頑張れたのではないか」後悔にも似...
自己理解

「コンプレックス」言葉のイメージとは違う、私のコンプレックス。

「あなたはコンプレックスの塊だね」と言われたことがあった。絶好調の時は「人の幸せを喜び」、絶不調の時は「人の不幸を喜ぶ」という、自分の人間臭い部分について話していた時のことだ。その話を聞いた相手から、「いつも人と比べてばかりで、どれだけ自分...
自己理解

退職の挨拶回りと、本当の世界の形

「今までお世話になりました」そう言いながら配って回る、退職前の恒例行事が無事に終わった。その一連の挨拶回りの中で、私は自分の内面にある「嫌な部分」をまざまざと見せつけられることになった。それは、思いのほか大多数の人たちが、私のこれからの人生...
恋愛・結婚

「他人軸」の人生を終わらせるために

私は、何から逃げているのだろうか。自身の心を深く掘り下げていくうちに、私は「結婚」から逃げているのではなく、「夢」から逃げているのだと気がついた。否定されること、傷つくことが怖い。だから、本当に求めていた「欲しい人生」から目を背けているのだ...
自己理解

状況は伝えられるけど、感情は伝えられない

私は人にネガティブな気持ちを伝えるとき、「不快だ」「困っている」といった、自分の置かれてい状況を説明することが多いことに気がついた。いざ「悲しい」や「寂しい」といった、自分自身の主観的な感情を言葉にしようとすると、心がひどくざわつく。正直な...
生き方を考える

友人を作らない私の理由

私という人間としては、あまり友人という者を必要としていない。しかし、経済的に生きていくうえで、人との繋がりは大変大切なものだと感じる。そして自分が死にゆく時、身内は全滅だろう。その時のためにも託す人が必要だと。(助けてくれる保障もないけど…...
生きづらさ

自分を卑下する癖の根本には、常に人と比べる自分がいる

人と話している中で、ちょくちょく言われることがある。「何でそんな自分を下げて人を上げるの?」と。そしてこの言葉に対して私が「あ、不快にさせてしまったのか」と気がつくのは、いつも数日後だ。なぜかというと、自分では全くそんなつもりがなく、自分を...
人間関係

「できて当たり前」の重さに息が詰まっている人へ

最近ふと思うことがある。世の中が求める「当たり前のスキル」が、あまりにも多くなりすぎていないだろうか。会社で地位があるなら全部できて当然。新人なら素直にすべてを吸収して当然。幼い子を持つ母親なら、様々なスキルを持っていて当然。確かにそれは、...
自己理解

自己理解プログラムで掲げた方向に、気が付いたら向かっていた話

ちょっと震えた話をします。自己理解プログラムの終盤で決めるビジョンと目標に、無意識のうちに自分が動いていることに気がついて、ちょっとびっくりしました。私のビジョンは「人生を諦めずに前向きに行動できる環境を作る」。最終目標は「全てに縛られず、...
自己理解

どこに行っても馴染めないと感じる人へ。自分の特性を理解する大切さ

20代の私は、何にでもなれる可能性に溢れた人間だった。これからの人生、どうにでもなれる。どうにでもできる。そんな可能性に満ち溢れた未来に背中を押されながら、社会の波にもまれた。30歳になった私は、20代のような可能性の塊ではなくなった。自分...
スポンサーリンク