昔、自己理解プログラムを受けていた時に、耳タコになるほど言われた。
「大事 × 得意 × 好き が重なるところを活動にしよう!」
「自分が好きで、得意で、人に提供できるものを探そう!」
はい、正論です。
で、その結果どうなったかというと「ポジティブ心理学でみんなを前向きにするぞ!」と息巻いたのも束の間。
記事、6本で無事死亡www
6本て!!
ポジティブより先に、私のやる気がネガティブに沈んだ。
で、ようやく悟った。
私は、「誰かのため」では燃えないタイプの人間だった。
悲しいけど事実だし、悲しいけどもう疑いようもない。
“自己犠牲の精神ゼロ選手権”があったら県大会までは余裕でいける。
「主語が自分」じゃないと書けない生き物
ポジティブ心理学の記事は「誰かの役に立つはず!」という“善意の皮”を被っていたけど、本音では
「私の気持ちを書かせろ!!!」
と叫ぶ怪獣が暴れていた。
それに気づいてからは、自己分析や日記的記事を毎日書けている。
求められてないのに毎日書きたい。
読まれなくても楽しい。
私の脳内だけ毎日バズっている。
PVは空気だし、いいねも極少量だけど、私自身だけは毎回ウットリしてる。
最高。私だけの万葉集。
自分が「超好きなもの」なら続く
人のためだから続くんじゃなくて、自分が好きだから続くのだ。
これは真理。
「崇高な動機で頑張りたい系人間」には耳が痛いだろうが、残念ながら私はそっち側ではなかった。
でも、これが分かったらラクになった。
他人に満たしてもらわなくても自分の“沼”さえ分かれば、勝手に満たされる。
まず自分の欲望を正直に掘ろう
「人のため」はとても美しい言葉だ。
だが、私の場合はただの見栄だった。
結局のところ、“自分が本当に求めてるもの”を先に把握すれば、幸福コスパが爆上がりする。
だから私は自己分析を勧める。
美しい人生のためではなく、
自分の醜い本音をちゃんと把握するために。


