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「コンビニ人間」読書感想文。消化不良から始まった「普通」への問い

コンビニ人間、読みました。正直、読了直後の第一声は「なにこの消化不良感」でした。しかし、後々になって色々な考察記事などを読み漁った結果、内容の深さをようやく70%ほど理解。一度立ち止まってじっくり考えることで、新たな気づきに出会える。そんな...

「諦める力」読書感想文。自分を見失いやすい現代こそ、読んでほしい一冊

為末大さんの著書『諦める力』を読んだ。為末さんといえば、元陸上競技選手であり、400mハードルの日本記録保持者。現在はスポーツコメンテーターや指導者として活躍する、まさに「ばりばりのスポーツマン人生」を歩んできた方だ。私はといえば、幼少期か...

大河内薫さんの「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んでみた

大河内薫さん著の「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んだので、感想文を書いていこうと思います。今回この本を手に取ったきっかけは率直に、「今の職場がしんどいから、フリーランス...

「GRIT やり抜く力」と「QUITTING やめる力」真逆の2冊を読み比べて見えた共通点

大まかな感想としては、以前投稿したそれぞれの単独レビュー記事と似通っている部分もあります。ですが、今回この記事を書こうと思ったのには理由があります。そもそも、私が今回この2冊を読んだキッカケは、「両者の主張を比較してみたい」という思いからだ...

『QUITTING やめる力』を読んで。GRITの対抗本が本当に伝えたかったこと

今回は、ジュリア・ケラー著『QUITTING やめる力』の感想を書いていきます。昨日、『GRIT やり抜く力』の感想文を書きましたが、今回はまさにその本に対する「対抗本」と言える一冊です。出版年は『GRIT』が2016年、対して『QUITT...

「GRIT やり抜く力」を読んで。私が知りたかったのは対策の「対策」だ

この本は、私が9歳の頃に出会うか、あるいは低学年の子どもを持っていたら「読みたかった」と思わせる内容だった。今回は結構、批評寄りの感想になる。感想正直に言って、私はこの本を読んで何度肩透かしを食らったかわからない。当たり前のことを何度も何度...

【企業も人も同じ】『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を読んだ感想文

今回は、ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を読んだ感想を書いていこうと思います。まずこの本は、「偉大な企業へと飛躍した企業」の特徴をまとめた内容になっています。それと同時に、「飛躍できなかった企業」との比較を行うことで...

『エッセンシャル思考』を読んでの感想。凡人のための生存スキルでは?

一時期X(旧Twitter)で「エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考の図」がバズっているのを見て、興味が湧いて本を読んでみることにしました。最初の感想としては、「確かにそうだよな」と納得しつつも、これを完璧に実行できる人は一握りだろうな...

「未来を変えるコーチング」の感想

最近、「質問力」を鍛えたいと思い、2023年出版の『Coaching A to Z 未来を変えるコーチング』(ヘスン・ムーン著)を読んだ。総括しての感想を書くと、だれが読んでも勉強になる。ネガティブな人にもコーチングで失敗した人にも読んでほ...

「30代を無駄に生きるな」全体の感想

永松茂久さん著の2019年出版「30代を無駄に生きるな」を読んだ。結論から言うと、参考になる部分もあったが、根本的な思考回路が自分とはかなり違うと感じた一冊だった。ターゲット層と本書の空気感この本を手に取ったきっかけは、自分が30歳を迎えた...
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