実体験

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実体験

アダルトチルドレンの「本音が言えない・分からない」への危機感。認知のゆがみに気づくための「壁打ち」のススメ

「自分の家庭、なんだか周囲とズレているかも?」 私がそう気が付いたのは中学生の頃だった。私自身もおそらくアダルトチルドレン(AC)の気質があるんだろう、という感覚がある。そしてなぜか、私と親しくなる人も同じくAC気質の人が多い。今回は、そう...
実体験

全く関係ない「肩書き」で信頼される世の中への違和感と、現代のリアル

これは前々から、ずっと疑問に思っていたことなんだけど。例えば「A」という事柄について発信している人が、Aとは全く関係のない「前職の肩書き」をプロフィールに入れて、信頼感や権威性を出しているのを時々見かける。Aと関連のある仕事や経験なら別に何...
実体験

自己理解のための日記や記録。「書く」より「見返す」ほうが大切

「自分を知るためには、日記を書くといい」 そんな話を一度は耳にしたことがある人も多い気がする。ただ、私としては「書く」だけでは単なる感情の吐き出しで終わってしまうと思う。もちろん、書くこと自体も自己分析にはなるのだけれど、それだけで終わらせ...
ポジティブ心理学

人に振り回されない自分を作るコツ

今回は自分軸が欲しい、人目を気にする自分を辞めたいと感じている人に向けて書く。心のざわつきに向き合う人と話す、広告を見る、ニュースを見る。そんな日々の何気ない生活の中で、「なんでこの人はこんな事を言うんだろう」と感じたことはないだろうか。そ...
実体験

他者評価という「小さな箱」を抜けて、自分のために積み重ねる

私はあまり、止まることが上手ではない。常に何かを学び、作り、前に進むことで、自分の存在意義を後付けしようと必死だからだ。社会の「普通」や「常識」という枠に収まるためのチケットを手に入れようと、必死に自分へ付加価値をつけようと動いていた。けれ...
マインド

プライドが高い自分を実感した日

慣れからくる怠慢で、ミスをしてしまった。その時、真っ先に頭に浮かんだのは「この私がミスをするなんて…!」という自分へのショックだった。自分が悪いのは百も承知だ。それでも、ミスを自分自身で受け入れるのが、苦しいったらありゃしない。何よりも、こ...
おすすめ

寝ながら1日7分で不眠が改善した骨盤のゆがみ改善。おすすめ動画もあるよ。

私は不眠症気味だった。日々運動はしている、漢方も飲んでいる、食事もばっちりだ。しかし夜になると、目がさえてしまう。そんな日々を送っていた。ある時、動画を見ていたら「骨盤がゆがんでいる人は、寝るときに数字の『4』の体勢を取る(片足を伸ばして、...
婚活記録

アセクシャルと気が付くまで

最近、自分自身に観念することが増えた。自分の見たくない部分とも向き合うようになった中で、かつて周囲から言われたこともある「アセクシャルなのでは?」という疑問に、一旦の終止符を打つためにこの文章を書く。事のきっかけは、恋愛を終えた私に、母親が...
ポジティブ心理学

自分のなりたい生き方が、必ずしも天職というわけではない。

以前から私には、人前に立って皆を導くような、かっこいい人になりたいという欲求があった。それ故に色々と挑戦してみたものの、見事なまでに手ごたえがない。それはもう、引くほどに。一方で、目立ちたくないのに目立ってしまう知人がいた。自然と目で追って...
実体験

女性の「うつ病」への耐性はPMSにあるのでは?

PMS(月経前症候群)の渦中にいるときは、案外その正体に気づけなかったりする。ただ漠然と心が沈んでいく「うつ症状」に苦しんで、ある時ふと「ああ、原因はPMSだったのか」と答え合わせができる。あの期間の精神状態は、いわゆる「うつ病」の思考その...
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