ポジティブ心理学

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ポジティブ心理学

足踏みしやすい状況から、一歩を踏み出すために。

将来の自分の未来像。そんなものが、果たして存在するのだろうか?少なくとも私は今、現在進行形でそんな行き詰まりを感じている。こういう時こそコーチングを受けるべきなのかもしれない。けれど、実際にコーチングやカウンセリングを受けてみて思ったのだ。...
ポジティブ心理学

自分はダメな奴だと思ったときは「出来事」と「人」を切り離す。

「自分のせいで失敗した」「なんであんなことをしてしまったんだろう」生きていれば、誰もが一度はそんなふうに自分を責めてしまう経験があるはずだ。もちろん、私自身も日々自分のやらかしに悶え苦しんでいる。しかし、どれだけ思い悩んで苦しんだところで、...
実体験

アダルトチルドレンの「本音が言えない・分からない」への危機感。認知のゆがみに気づくための「壁打ち」のススメ

「自分の家庭、なんだか周囲とズレているかも?」 私がそう気が付いたのは中学生の頃だった。私自身もおそらくアダルトチルドレン(AC)の気質があるんだろう、という感覚がある。そしてなぜか、私と親しくなる人も同じくAC気質の人が多い。今回は、そう...
実体験

全く関係ない「肩書き」で信頼される世の中への違和感と、現代のリアル

これは前々から、ずっと疑問に思っていたことなんだけど。例えば「A」という事柄について発信している人が、Aとは全く関係のない「前職の肩書き」をプロフィールに入れて、信頼感や権威性を出しているのを時々見かける。Aと関連のある仕事や経験なら別に何...
実体験

自己理解のための日記や記録。「書く」より「見返す」ほうが大切

「自分を知るためには、日記を書くといい」 そんな話を一度は耳にしたことがある人も多い気がする。ただ、私としては「書く」だけでは単なる感情の吐き出しで終わってしまうと思う。もちろん、書くこと自体も自己分析にはなるのだけれど、それだけで終わらせ...
マインド

「何かしなきゃ」漠然とした焦りは、ほんの小さな一歩で変わるかも

「何かしなきゃいけない」と漠然とした焦りを感じつつも、具体的に何をしたらいいのかわからない。 そんなふうに悩んでいる人は多い気がするし、私もその一人だ。そんな中、『30代を無駄に生きるな』という本を読んでいて、「これは参考になりそうだな」と...

「30代を無駄に生きるな」全体の感想

永松茂久さん著の2019年出版「30代を無駄に生きるな」を読んだ。結論から言うと、参考になる部分もあったが、根本的な思考回路が自分とはかなり違うと感じた一冊だった。ターゲット層と本書の空気感この本を手に取ったきっかけは、自分が30歳を迎えた...
ポジティブ心理学

人に振り回されない自分を作るコツ

今回は自分軸が欲しい、人目を気にする自分を辞めたいと感じている人に向けて書く。心のざわつきに向き合う人と話す、広告を見る、ニュースを見る。そんな日々の何気ない生活の中で、「なんでこの人はこんな事を言うんだろう」と感じたことはないだろうか。そ...
実体験

他者評価という「小さな箱」を抜けて、自分のために積み重ねる

私はあまり、止まることが上手ではない。常に何かを学び、作り、前に進むことで、自分の存在意義を後付けしようと必死だからだ。社会の「普通」や「常識」という枠に収まるためのチケットを手に入れようと、必死に自分へ付加価値をつけようと動いていた。けれ...
マインド

プライドが高い自分を実感した日

慣れからくる怠慢で、ミスをしてしまった。その時、真っ先に頭に浮かんだのは「この私がミスをするなんて…!」という自分へのショックだった。自分が悪いのは百も承知だ。それでも、ミスを自分自身で受け入れるのが、苦しいったらありゃしない。何よりも、こ...
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