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考えを昔に立ち返る。

最近、節約のために穴の開いた靴下を自分で修理するようにしている。すると不思議なことに、靴下に対して愛着がわいてきた。「慈しむ」という言葉が、自然と浮かんでくる。そのとき、ふと思った。かつて物は限りあるものだったから、壊れたら直して使うのが当...
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映画『サブスタンス』感想②|モンストロ・エリザスーはなぜ幸せそうだったのか?自己受容とラストの解釈

前回の記事では、映画『サブスタンス』の視覚的な衝撃や恐怖について触れました。後編となる今回は、この作品が内包する「女性性の搾取」や「自己肯定」、そしてあの衝撃的なラストシーンの解釈について深掘りしていきたいと思います。※引き続きネタバレ全開...
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映画『サブスタンス』感想①|あまりに痛々しく、最高に面白い。「美」の暴走が招く阿鼻叫喚

「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」そんなポップでシュールなキャッチコピーを引っ提げて登場した映画『サブスタンス』。 デミ・ムーア主演、コラリー・ファルジャ監督による本作(2025年5月16日公開)を年始一発目に鑑賞しましたが……正直、ものすご...
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【2025年】ガチ勢がポイ活アプリ毎に貯まった額を全公開!

ポイ活ガチ勢の筆者が、2025年に実際に「移動系ポイ活アプリ」で溜まった金額を公開します!前提として、筆者の環境は以下の通りです。1日の平均歩数: 約7,700歩移動距離: 日によって変動あり使用アプリ: トリマ・Powl・comado・プ...
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2025年の私の自己紹介

自分の過去記事を見直したら、性格タイプが右往左往していて笑ったので、いい加減まとめます。というか、自己紹介やらなさすぎですね。記事を結構更新してるくせに肝心の“私”を伝える物がどこにもいないっていう。過去の自分と比べたらだいぶ定まったので、...
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「○○したら、自信が持てる」←コレ

「○○したら自信が持てる」と信じてたあの頃「恋愛をしたら自信が持てる」「夢をかなえたら幸せになれる」「1位になったら自信がつく」「賞賛されたら幸せになれる」――はい。私、思春期の頃からこれらの“条件付き自信”を信じて生きてきました。努力して...
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自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
エニアグラム

ひゃくえむ。登場人物のエニアグラムを考察してみた。

今回は、神作品ひゃくえむ。キャラのエニアグラムを考えてみるよ。こちらの内容は原作漫画を元に作成しているので、映画と違う場面が多々あります。ネタバレ全開注意トガシ 6w7タイプ6ウィング7幼少期から「楽しいかどうか」ではなく、自分を証明する手...
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考え方を変えるんじゃなくて、現実を見るだけでいい。

ある記事を読んだ時私は、ひどく自分を否定されているように感じた。「人を不快にさせる“私”には、創作活動をする資格なんてない」そう言われているかのように思えたのだ。初めてその記事を読んだとき、私は強く動揺した。次に、内容に対して憤りを感じ、そ...
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情緒不安定歴29年の私が、情緒安定した商品

最初に結論を書きます。ツムラ漢方:24番加味逍遙散です。幼少期から続く情緒不安定振り返れば、私は幼少期から「怒りが爆発してしまう」ことが多くあった。小学生になる頃には以前より怒りを抑えられるようにはなったものの、その代わりに情緒不安定が表面...
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