Google AdSenseの審査に通った。
ようやく自分のブログにバナー広告が載った。
…素直にめちゃくちゃ嬉しい。
以前、記事が20件そこらだった頃はあっさり落とされたけど、約80件まで積み上げた今回の申請では通った。
やっぱり投稿数とかで「サイトの信頼性」みたいなものを見られていたんだろうな、と思う。
審査はAIがやってるから、落ちたところで理由は教えてくれない。
ただ、今回通った事で思ったことは、ブログを読んでくれる側からすれば広告なんて邪魔でしかないよな、ということ。
これに関しては、本当に申し訳ない。
でも、私がお金が欲しい。
それだけの「我欲」で突き進ませていただいた。
8,000円という、遠すぎるゴール
ただ、この広告収益っていうのは、合計額が8,000円を超えないと実際に手元には入ってこない。
「わーい!」と両手を広げて喜んではみたものの、実際に渋沢(1万円)を拝めるかどうかは、また別のお話だ。
昔、イラストサイトで活動していた時も「5,000円以上で振込」というルールだった。
結果はどうだったかというと、10年経っても貯まったのは2,000円程度。
あの日から金額はピクリとも動かず、未だに収益化できていない。結局イラストに興味がなくなって、10年間ずっと放置プレイをかましている。
このブログだって、今はまだ筆が乗るから続いているけど、いつまで続くかなんて自分でも分からない。 私の関心なんて、その時の気分次第でどっちにでも振れてしまうから。
「強制」された瞬間に、すべてが冷める
昔から、人から「強制」をされると一瞬で冷めるタチだ。 これは仕事であっても変わらない。
「誰にも邪魔されず、勝手に書く。それをたまたま見た誰かが賛同してくれたら、ラッキーだよね」そんなスタイルじゃないと続かないんだと、ようやく自覚した。
ブログに対して少しでも「やらなきゃいけない」という強制を感じたら、私は確実に興味をなくす。
それを世間では「人生舐めてる」「自己中」「わがまま」と言う。
自分でもそう思う。
でも、これは生まれつきの資質だと開き直っている。
それに「言われたら」やることだけはやっているつもりなので、やる気云々については、大目に見てほしい。
果たして、収益が8,000円に届くのが先か。
それとも、私がブログに飽きて放置するのが先か。
現時点での予想は、圧倒的に後者だ。
…ただ、もしも。
もし万が一、数年後もこのブログが続いていたとしたら。
その時は、今読んでくれている「あなた」のおかげだと、胸を張って伝えたい。


