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物事の切り替えが下手くそなので、疲れる

つぶやき

人と話すだけで、とんでもないストレスにさらされる。

仕事の人と数分話すだけで、それまで穏やかだった心が、一気に荒波に飲み込まれる。
感情のチャンネルが勝手に書き換わって、「私のペース返して?」みたいな怒りが湧いてくる。

これはもう、性格というより“脳のクセ”なんだと思う。
私は、自分のペースを守ることが生命線だ。

たとえば私は無意識に「休み時間はこうして、次はこれをして…」と細かい流れを組み立てているらしい。
自覚はまったくなかったけど、外からそれを崩されると一気にパニックになるので、まあ間違いない。

そんな状態で仕事に押しつぶされると、そりゃ疲れる。
こう書くと「社会不適合」のステッカー貼られそうだけど、これでも私は相当、気持ちを握りつぶしながら頑張っている。

そして厄介なのが「切り替えの下手さ」
周囲が仕事モードだと、たとえ休憩時間でも「私も何かしないと!」と強迫観念に襲われる。
実際は何も手伝わないこともあるのに、そういう日に限って「休んだ気がしない」

手伝えば疲れるし、手伝わなければ罪悪感で疲れる。
そういった出来事を目に入れた時点で、すでに詰んでいる。

そのうえ、やっと組み直した脳のモードを外からまたグチャっとされると、私はそれを怒りに変換してしまうのだと思う。
もちろん内側で大炎上してるだけだ。

ああ、面倒くさい。
「うまくいかない時は徹底してうまくいかない」という、人生の裏マーフィー発動中。

在宅ワークが許される世界線に転生したい。
コロナはもうノーサンキューだけど、在宅文化だけはお持ち帰りしたかった。
なんか気付いたら日本から “リモートワーク” の文字が消えてて草。
誰だよ消した奴(白目)

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