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日々の出来事

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

日々の出来事

すごく、寂しい。
いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。

今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないからだ。 この衝動は咄嗟に出てしまうもので、抑制しようにも難しい。だから、傷つけないためには離れるしかない。

かといって、新しいつながりを作ることもできない。 現状の精神状態では、他人がすべて敵に見えてしまい、信頼することができないのだ。 例えるなら、武器もなく身一つでアマゾンの奥地に放り出されているような感覚に近い。

無作為に人の縁を増やすことは、「後ろから刺される可能性を増やすこと」。 そんな思考に支配されている。

常に理解者を求めているのに、同時に人と共に居ることを拒絶している。

なぜなら、人とともに行動することは、「自分の力では何もできない」ことの証のように感じてしまうからだ。 振り返ってみると自分の人生は、良い時も悪い時も、常に「周囲の人」に左右されていた。

他人に振り回されるのが嫌で一人を選んでいるはずなのに、パートナーと目標に向かって邁進する人をうらやんだり、家族と過ごす人を「ズルい」と思ったりする。 結局私は、どこまでも外的な幸せを求めているのだ。

でも、実際に誰かに誘われてみればどうだ。 その結末は大抵、不満を抱えて終わるし、自分の記憶に深く残るものなど何もない。

私が数年たった今でも、胸を張って「幸せだった」と言える時。 イベントに参加した時、本を作った時、キャリアチェンジをした時。

そのすべてが私が一人で決め、成し遂げた事だ。 私はそれでしか、今も色褪せない喜びを味わえていない。

人を求めながら、人を拒絶する。

本当の自分にとっての幸せは、自分で考え、行動し、成し遂げること。 人と一緒に成し遂げたことは、「私の力ではない」と考えてしまうから。

これは自分自身の根底の問題だ。 どうにかしたいけれど、足掻けば治るものでもないし、努力ですべて埋まるものでもない。

受け入れる、度量。度胸。 これは、心の問題なのだ。

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