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エニアグラム性格分類系

エニアグラムを本格的に勉強した私の感想。

エニアグラム

今年から、本格的にエニアグラムの勉強をしました。

とりあえず一通り学んで得られた感想としては、

「タイプはあくまで、自分を紐解くための『後付けの要素』にすぎない」

という気づきでしょうか。

エニアグラムには「生まれた時点で9つのタイプのどれかに属している」という前提があり、私自身、それを否定するつもりはありません。

ただ、自分がどのタイプであれ、そのタイプの枠に自分を無理やり当てはめようとするのは違う。というのが、最終的な結論になりました。

もちろん、自分のタイプを知ることは生きていく上で大きな助けになりますし、自分自身をさらに深く知るためのキッカケにもなります。

だけど、「このタイプだから、それに該当する行動をとるはずだ」という訳ではないんですよね。

実際、私の口調や行動は自分の属するタイプの典型的なイメージからは離れている部分もあり、表面的な姿だけを見ていると私のタイプを特定するのは難しいと思います。

しかし、その行動に至った「動機」に目を向けると、間違いなく私は自分の属するタイプなのだと理解できるのです。

もちろん、その動機の根本には、できれば受け入れたくない感情があることも当たり前にあります。

でも、それらを受け入れることで、タイプの深みを知るだけでなく、
自分自身の「見えない(見たくない)面」を知ることができる。

これはすごく尊いことだと、私は感じました。

……と、ここまで散々知ったような口調で書いてしまいましたが、正直まだまだ分かっていない部分も多いです。

それらに関しては、また学び直すという形で、
少しずつ知識を深めていければと思っています。

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