「日本人はタイプ6が多い」とはよく聞くけど、ネットを見渡しても自認してる人なんて数えるほどしかいない。
もしかしてタイプ6って、実在する個体はほぼゼロで、ただの「国民性としての概念」なんじゃないか?
ポケモンの都市伝説枠かよ。
他タイプには「独創性」「行動力」「カリスマ性」なんてキラキラしたワードが並ぶのに、タイプ6に割り振られたキーワードはこれだ。
「不安」「警戒」「恐れ」「安全確認」私は防犯ブザーか何かか?
エニアグラムの本を読んでも、タイプ6はあまり「秀でたもの」が書かれていない気がする。
良く言えば素朴、悪く言えば優柔不断。
根源が「不安」な以上、どうしても弱者感が拭えない。
切ない。
唯一の救いは、不健全に落ちた時の「底」が浅いことくらいか。
どん底まで突き抜けるパワーすらないから、犯罪や自死みたいな極端な選択肢を取る前に、不安すぎて踏みとどまってしまう。
しぶといと言えば聞こえはいいけど、なんとも締まらない話だ。
だから意地悪な私は、キラキラした夢を見ている他タイプに「お前も現実(こっち)を見ろよ」と毒を吐きたくなる。
でもそれが正解かと言われると、確実に違うだろう。
えんさんの記事を読んで、そんなことを思った。

エニアグラムを先鋭化して語るのを控えようと思った話|えん☆ エニアグラムのことばかり書いています
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