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【エニアグラム】タイプ2の長所と短所を見た瞬間【エスカレーター編】

エニアグラム

その人が本当にエニアグラムの「タイプ2」かどうかは全く分からない。

けれど、あるタイミングで「これ、タイプ2の良い所と悪い所の例としてぴったりすぎないか?」

と思う出来事に遭遇したので、書き留めておこうと思う。

通勤時間帯のごった返す駅で、ホームから改札へ向かうエスカレーターでのこと。

ただでさえ人が多く、2列のエスカレーターにはなかなかスムーズに乗れない状況だった。
そんな中、私の目の前にいた人が、エスカレーターの入り口で完全に立ち止まった。

そして、横から入りたそうにしている人を、「全員」先に通し始めたのだ。

横からの人を全員通し終わってから、ようやく自分もエスカレーターに乗る。

その様子を真後ろで見ていた私は、正直「モヤっ」としてしまった。

確かに、自分が譲ったことで、横から入れた人たちからは「親切な人」として感謝されるだろう。

しかし、「後ろに律儀に並んで待っている人たち」のことは全く見えていないのだ。自分のその行動が理由で後ろの列全体をせき止めているのに、そこには知らんぷりだった。

「自分の視界に入る人」や「感謝がもらえそうなタイミング」では全力で助けるけれど、
「自分の視界に入らない層」や「感謝が返ってこなそうな層」には全く興味が向かない。

もしここで私が「後ろがつかえてますよ」と茶々を入れようものなら、
「良いことをしているのに非難するなんて」と、それとない空気で反撃されそうな危うさもある。

この「感謝される親切」と「見えていない周囲への迷惑」のコントラストが、なんともタイプ2っぽいなと感じた瞬間だった。

ただの文句のように聞こえてしまったら申し訳ない。

しかし、長い列ができているのだから、高速道路の合流のように「1列ずつ交互に入る(ファスナー合流)」のが一番スムーズで合理的なはずだ。

そういう考えの私から見ると、全体の流れを止めてまで自分の「親切」を優先してしまうその姿が、かなり奇妙で不思議な光景に映ったのだ。

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