自分を知る

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コンプレックス

「自分のペースで、楽しく」そんな言葉が今の自分にはちょうどいいかもしれない。

久しぶりに昔の自分の記事を読んだら、ちょっと成長してる自分に気づいて、じんわり嬉しい感じ。なんかね、あの頃は点みたいな瞬間の輝きだったけど、今見ると、それが少しずつ繋がって線になってる気がする。点と点がつながって、ちゃんと自分の道になってる...
自己理解

自分の頭で考える事

私は以前、論理的な文章を長く書いている人を見て、憧れていた。こんなに長文なのに、論点がずれず、物事を論理的に考えられるのはすごいと思った。自分も頭がよく見られたいからという理由で、書いたりしていた。だけど最近は、感覚的に、似たような論理的見...
生きづらさ

セミナーでガチの透明人間を体験した話

セミナーに参加したときの、あの瞬間の絶望感わかる?受付で名前を書いたその後、ふと会場を見渡すと──全員、友達同士。私だけ単独。この空気を理解したときの胃の冷え方、もう事件。実はこの手のセミナー、私は2回目の参加なんだけど、前回の時点で本当は...
自己理解

自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
感情

どんなに頑張っても、良くない時期はある

私はこれまで、いろんなことに努力してきた自負がある。けれど今年に入ってからは、何をやってもうまくいかない。まるで、自分の頭の上にだけ厚い雲がずっとかかっているような感覚だ。去年までは調子が良かった。その勢いのまま、同じように頑張ってきたつも...
生きづらさ

人生のアンインストール欲、しょっちゅう来る

人生ってさ、たまに「これ、アンインストールできたら楽じゃね?」って瞬間ない?別に本気で消えたいわけじゃないんだけど。信号待ちで「今、車が突っ込んできたら終わりかな」とか考える。しかもその考えに、ちょっとワクワクしてる自分がいる。鬱だの厨二だ...
コンプレックス

デザイナーと言うのに抵抗がある話

「デザイナー」という言葉を口にするのが、なんだか苦手だ。誇りはある。けれど、どこか気恥ずかしい。たぶんその理由は、この言葉に“特別感”があるからだと思う。「クリエイター」という響きに近くて、どこか“選ばれし人”のような印象がつきまとう。でも...
自己理解

「一緒に考えましょう」と言われて気づいたこと

最近また、エニアグラム熱が上がっている。ChatGPTにあれこれ質問して、知識を深めているうちに、ふと、うれしい言葉をかけられた。「私と一緒に考えましょう」この一言が、妙に心に残った。考えてみれば、人からそんなふうに言われたことはあまりない...
自己理解

未来を信じられないと、今が輝けない

最近、仕事の中で、相手の困りごとや家族の悩みに寄り添い、解決に導く機会があった。感謝されるたびに、私の中には「人に頼られたことが嬉しい」という気持ちと、「問題を解決できた達成感」が湧いてくる。でも、ふと気づいた。この嬉しさって、実は「他人軸...
生きづらさ

知能検査のあとで

知能検査を受けたあと、私は自分の現実に向き合わざるを得なくなった。結果を前にすると、考えれば考えるほど「自分は愚かで、存在する意味がない」と思えてしまう。この社会は資本主義で成り立っている。能力がなければ生産する側には回れず、ただ消費されて...
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