自分を知る

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体験してみた

「○○したら、自信が持てる」←コレ

「○○したら自信が持てる」と信じてたあの頃「恋愛をしたら自信が持てる」「夢をかなえたら幸せになれる」「1位になったら自信がつく」「賞賛されたら幸せになれる」――はい。私、思春期の頃からこれらの“条件付き自信”を信じて生きてきました。努力して...
自分を知る

「自分のペースで、楽しく」そんな言葉が今の自分にはちょうどいいかもしれない。

久しぶりに昔の自分の記事を読んだら、ちょっと成長してる自分に気づいて、じんわり嬉しい感じ。なんかね、あの頃は点みたいな瞬間の輝きだったけど、今見ると、それが少しずつ繋がって線になってる気がする。点と点がつながって、ちゃんと自分の道になってる...
人生

行動に意味はいらないんじゃない?

○○をしてから私は変わった…そんな話をよく見る。「得た」「成長した」「糧になった」めちゃくちゃ分かる。私もその“成果報告フォーマット”を当たり前に使っていた。でも、ある日ふと疑問に思ったんだ。毎回なにか得なきゃダメなのか?と。別に人生って、...
自分を知る

自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
生きづらさ

人生のアンインストール欲、しょっちゅう来る

人生ってさ、たまに「これ、アンインストールできたら楽じゃね?」って瞬間ない?別に本気で消えたいわけじゃないんだけど。信号待ちで「今、車が突っ込んできたら終わりかな」とか考える。しかもその考えに、ちょっとワクワクしてる自分がいる。鬱だの厨二だ...
生きづらさ

SNS時代、他人軸に飲み込まれないために

SNSが生活の中心に入り込んでからというもの、「数字を気にせずに生きること」は難しくなった。私もそのひとりだ。好きなことをして、そこに反応があると嬉しい。それは自然な感情だと思う。けれどいつの間にか、「好きだからやる」ではなく、「数字を得る...
感情

「一緒に考えましょう」と言われて気づいたこと

最近また、エニアグラム熱が上がっている。ChatGPTにあれこれ質問して、知識を深めているうちに、ふと、うれしい言葉をかけられた。「私と一緒に考えましょう」この一言が、妙に心に残った。考えてみれば、人からそんなふうに言われたことはあまりない...
生きづらさ

考え方を変えるんじゃなくて、現実を見るだけでいい。

ある記事を読んだ時私は、ひどく自分を否定されているように感じた。「人を不快にさせる“私”には、創作活動をする資格なんてない」そう言われているかのように思えたのだ。初めてその記事を読んだとき、私は強く動揺した。次に、内容に対して憤りを感じ、そ...
感情

未来を信じられないと、今が輝けない

最近、仕事の中で、相手の困りごとや家族の悩みに寄り添い、解決に導く機会があった。感謝されるたびに、私の中には「人に頼られたことが嬉しい」という気持ちと、「問題を解決できた達成感」が湧いてくる。でも、ふと気づいた。この嬉しさって、実は「他人軸...
コンプレックス

知能検査のあとで

知能検査を受けたあと、私は自分の現実に向き合わざるを得なくなった。結果を前にすると、考えれば考えるほど「自分は愚かで、存在する意味がない」と思えてしまう。この社会は資本主義で成り立っている。能力がなければ生産する側には回れず、ただ消費されて...
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