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実体験

午前中、気分が落ち込む人にやってほしい事

実体験

今の自分は、自分が思っている以上にうつ病に近い位置にいるのかも。
そんなことを実感した瞬間があったので、今回はその時の感覚と、自分なりの対策についてまとめていきます。

うつ病の症状(日内変動)

事の発端は、休みの翌日。 絶望感に苛まれながらの出勤でした。

いつもの出勤でも「いやだな~」という不快感はあるものの、ある程度で諦めをつけて仕事モードに切り替えるようにしていました。

しかしこの日は、何時間たっても最初に感じた無力感というか、絶望感が拭えません。

「サザエさん症候群のような、休み明け特有の憂うつだろう」と思い、誤魔化しながら仕事を続けていました。しかし始業から時間が経つにつれ、あきらかに思考も感情もマイナスに下がっていったんです。

8時始業として、時間経過でいうとこんな感じでした。
各時間の最後に、数字で感情の振れ幅を書いています。

  • 始業開始 … 体が重い、無気力でしんどいと思いながら出勤 -2
  • 1時間後 … 思考がおかしな(ネガティブな)方向に進んでいく -3
  • 2時間後 … メンタルが最低値に振れる。頭の中は絶望しかない -5
  • 3時間後 … 徐々にメンタルが上がり始める -2
  • 4時間後 … 頭はボーッとするが、精神的な異変からは回復 -1

気になってこの感情の変化を検索してみたところ、うつ病の有名な症状(日内変動など)だと分かりました。

「時間によってしんどさが変わる」というのは聞いたことがありましたが、実際に体験しないとイメージが付きにくいものなんだなぁと身をもって感じます。

ここからは、日内変動中、自分が実際にやってみて「少し感覚が和らいだ対策」を3つ載せていきますね。

1.何かお腹に入れる(食べる・噛む)

「空腹時に何をやっても上手くいかないのは当たり前だ~!」と言われてしまいそうですが、意外とこの部分を見落としがちになっている人は多いのではないでしょうか。

気分が落ち込んでいる時って、自分の精神のことで精一杯になって、空腹や身体のSOSに気が付きにくいんですよね。

自己防衛の基本はやっぱり身体から。
なので気分がへこんだ時は、お腹に溜まるモノや、噛む動作で脳を刺激できるガムなどを取り入れることをお勧めします。

2.こまめに動いて環境を変える

しんどいなと思ったら、その場から少し物理的に離れて一人になれる所で息をつく。
周囲の環境や空気に敏感になっている時は、これが結構大事です。

トイレの個室などに逃げ込む回数が多くなるかもしれません。

本当は外に出て空気を吸うのが一番良いのだと思いますが、環境的に難しい人も多いと思うので、無理のない範囲で「少し移動する」ことを意識してみてください。

3.ポジティブなものを意図的に見る

環境にもよりますが、ポジティブなものを積極的に目に入れるようにします。

ただこれ、自分がどん底に落ち込んでいる時にやっても正直役に立ちません(笑)。

徐々にメンタルが回復していくタイミングに合わせて少し取り入れておくと、その後の予後が良い気がします。

最後に

なんだかんだ書きましたが、食事は人類の三大欲求!まずは手軽にできる1番の「食事(噛むこと)」から対処してみるのがおすすめです。

しんどいことから逃げたいのに、生きるためにはしんどい事をしないといけない人も沢山いらっしゃると思います。この記事が、そんな皆さんの心を少しでも守るための参考になれば幸いです。

以上、自分がやってみて少し良かった対策でした~。

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