最近、占いに行ってきました。
以前の記事では「占いは信用ならないからもう行かない!」と言っていたのに、この変わりようです。
しかし今回の占いは、とても有意義で良いものだったと感じています。
なぜ今回は「良い鑑定だった」と思えたのか。そのポイントについて、今回は書いていこうと思います。
以前の失敗:すべてを相手に任せすぎた
以前「失敗した!」と感じた占いは、一言で言えば「相手に占いの流れを任せすぎた」ことが原因でした。
- 何を見てほしいかを絞り切れなかった。
- 占い結果ではなく、占い師個人の「価値観」でアドバイスされるような内容になってしまった。
- 鑑定時間も、お店で「おすすめ」と言われた30分で取った。
とにかく、私の中に「自分軸」がなかったのです。
この時の占いはタメになったとは到底思えず、ただ「接待」を受けたような感覚でした。
大きなしこりが残り、お金を無駄にした後悔から、占いに懐疑的な考えを持つキッカケにもなりました。
今回の成功:失敗を生かした5つの対策
ということで今回の占いでは、前回の失敗を生かして、以下のように内容とスタンスを大きく変えました。
- 自分の特性(ASDやADHD気質)を考慮し、「回りくどい言い方はしないでほしい」と事前に伝える。
- 良いことも悪いことも、隠さずストレートに伝えてもらう。
- 相談内容は、予め占い師に共有しておく。
- 占い師の個人的な意見ではなく、「占いの結果のみ」を伝えてもらう。
- 鑑定時間は、相談内容から少し多めに見積もって「1時間」で予約する。
結果としては、大満足でした。
1時間でも時間が足りなかったのは予想外でしたが、それでもお店が推奨する20〜30分で受けるのと比べれば、かなり満足度の高い結果を得られたと思います。
満足度を上げるポイントは「立場」
今回上手くいった最大のポイントは、私の場合ですが「占い師と鑑定者(顧客)」の立場を一切崩さなかったことだと思います。
それまでの私は鑑定中、どこか相手の空気に合わせたり、鑑定そのものよりも「交流」に意識が向いてしまっていたことに気が付きました。
だからこそ今回からは、「私は顧客である」というスタンスに重点を置いて受けるようにしたのです。
これは単なる心持ちの部分ではありますが、満足度を上げるためには非常に大切なポイントだと感じました。
まとめ
全体を通して、「自分軸」を大切に持っていたことが成功の秘訣だったのだと思います。
第一に、自分のクセ(特性)を知ること。
その次に、内容を明確にしておくこと。
それが、占いの中でもブレないための確実な方法になるのだと思いました。
せっかく大切なお金を使って占ってもらうのだから、有意義なものにしたいですよね。
この記事が、少しでもそのためのアドバイスになれていたら幸いです!
今回の占い、最高に満足でした。

