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占い

四柱推命にハマった私のうんたらかんたら

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以前、四柱推命にハマっているという記事を書いた。
実はあれからも本を読んだりして、自分の命式をコツコツと読み解いている。

相変わらず専門用語で分からない事も多いけれど、以前よりは確実に理解力が上がってきたはずだ。

自分の命式を100%知りたい。
その一心で作業を進めているんだけど、掘り下げて知れば知るほど、導き出されるキーワードがある。

それが「孤独」だ。

どうやら私は、家系を繁栄させたり何かを継いだりするタイプではなく、「家系を畳む人」らしい。だから後継人の見込みも薄いし、下の世代との縁も薄い。

この年齢になって自分の置かれている状況を客観視できるようになってくると、命式の示す「孤独」という言葉が、より一層の現実味を帯びて迫ってくる。

さらに組織運についても散々で、学校や企業などの従属関係に入れば、自分の出した成績は他者に持っていかれる星回り。

大勢を相手にしたり、上下関係の厳しい仕事では、ひたすらフラストレーションが溜まる。
外部から押さえつけられ、そのストレスが脳梗塞や高血圧といった形で体に出ることもあるという。

これまで、安全な人生を歩みたかったので、自分自身を抑えて生きてきた場面がそこそこあった。
それなのに、四柱推命の教えでは「一般の家庭に収まろうとすると運がよくない」とあるのは、皮肉で笑える。

それにしても、本を読んでいて思うのだけれど、命式一つとっても特徴は一長一短あるよなぁと、改めて感じた。

実は四柱推命に出会う前まで、私は占いをあまり信用していなかった。
なぜなら、占い師は悪いことは言わないからだ。

もちろん、相談者の不安を過剰にあおるのは良くないことだ。

でも、私としては「プロとして見たまま、思ったことはハッキリ言ってほしい」と思ってしまう。 言葉を濁して言わない時も、こっちは大体察してしまうから、「ああ、この人は信用ならないな」と冷めてしまうのだ。

とはいえ、占いに行く人の中には「真実」よりも「救い」を求めている人も居るだろうから、ビジネスとしては良いことだけを伝えるスタンスのほうが上手くいくのかもしれない。

じゃあ、もし私が占い師だったらどうするだろうか?

…多分、どうでもいい相手や嫌な相手なら、適当におだててサクッと終了させるだろうなと思う。

だから余計に、自分がそれをされると腹が立つんだよねw

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