
144タイプ診断 - あなたのエニアグラムは何番?精密な性格診断
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このようなサイトを見つけた。 自認するMBTIを入力した上で、エニアグラムの診断を行ってくれるものらしい。 ということで、早速やってみた。
MBTI:INFP
エニアグラム:タイプ6
そして、サブタイプは「3」となった。
このサブタイプについては、2番目に当てはまる項目が多かったものを指しているようで、いわゆる「ウィング」とは別扱いになるようだ。
回答中にふと思ったのだが、質問内容と結果の照らし合わせは、エニアグラムのどの「段階(レベル)」を基準にしているのだろうか。その設定次第で結果もかなり変わりそうなので、やはり気晴らし程度に楽しむのが良い気がする。
結果を見ながら、考えたことを書いていこうと思う。
まず気になったのは、メインの「タイプ6」と、2番目に強かった「タイプ3」の関係性だ。
タイプ6の退行(分裂)先はタイプ3である。
私自身の感覚として、現在の健全度は5段階目あたりだと自覚しているため、まさに退行方向へ向かっている現状が結果に表れたのではないかと感じた。
解説文には「サブタイプ:3のあなた」という詳細記述もあるのだが、メインが6でサブが3と出ると、どうしても分裂状態を連想せざるを得ない。
そこで今回はタイプ3の説明文を読みつつ、それが「メインのタイプ6にどう作用しているか」という視点で解釈してみようと思う。
- 自分の価値を「何を成し遂げたか」で測る これをタイプ6に置き換えると、「自分の居場所を確保するため」に成し遂げたことを気にする、という心理になりそうだ。あるいは、自分の行動を過大・過小評価し、客観的な視点を見失っている状態とも言える。
- 常にステージの主役として輝くことを望む/「すごい」「さすが」と認められることが原動力 タイプ6の場合、単純な称賛や主役の座ではなく、「相手にとって必要な人物だ」と評価されることに置き換わるのではないだろうか。
概ね、このような具合だと思う。
総評として、MBTIの要素はほとんど絡んでこず、エニアグラムの説明がメインだと感じた。タイトルこそ「エニアグラム×16タイプ」だが、実質的にはエニアグラム簡易診断と捉えるのが妥当かもしれない。
私の144タイプは INFP(仲介者)×エニアグラムタイプ6(守護者)でした!

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