色ちん

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ネガティブ話

大人になるために捨てた「人間性」を、30歳になって取り戻さなければいけない皮肉

大人になるということは、ある意味で「人間性の喪失」でもあると思う。社会に適応するため、私たちは少しずつ自分の尖った部分や個性を削ぎ落としていくからだ。でも、そうやって自分を殺して生きてきたのに、30歳という年齢に差し掛かると、今度は「自分自...
マインド

アダルトチルドレンの「本音が言えない・分からない」への危機感。認知のゆがみに気づくための「壁打ち」のススメ

「自分の家庭、なんだか周囲とズレているかも?」 私がそう気が付いたのは中学生の頃だった。私自身もおそらくアダルトチルドレン(AC)の気質があるんだろう、という感覚がある。そしてなぜか、私と親しくなる人も同じくAC気質の人が多い。今回は、そう...
未定話

全く関係ない「肩書き」で信頼される世の中への違和感と、現代のリアル

これは前々から、ずっと疑問に思っていたことなんだけど。例えば「A」という事柄について発信している人が、Aとは全く関係のない「前職の肩書き」をプロフィールに入れて、信頼感や権威性を出しているのを時々見かける。Aと関連のある仕事や経験なら別に何...
占い

四柱推命にハマった私のうんたらかんたら

以前、四柱推命にハマっているという記事を書いた。実はあれからも本を読んだりして、自分の命式をコツコツと読み解いている。相変わらず専門用語で分からない事も多いけれど、以前よりは確実に理解力が上がってきたはずだ。自分の命式を100%知りたい。そ...
エニアグラム

「情緒不安定」の正体は、抑圧された怒りだった。私がエニアグラムで「タイプ8」だと確信した理由

エニアグラムは、私にとって「潜在意識に気づかせてくれるツール」だ。最近、本格的に学んでいて、いくつかの対話を重ねる中で、私はようやく自分の本質的なタイプが「タイプ8(挑戦する人)」だと確信できた。これまで何度も他のタイプと迷い、揺れてきたけ...
男女の話

ブスと美人から見る「男性像」の残酷な違い

こんにちは、不細工側の人間です。この世にオギャリましてから、父親を皮切りに様々な男性と出会ってきました。私は学生時代に男性が苦手になりまして、6年間女性のみの学生環境で育ってきました。そこには当然様々なタイプの女性がいるわけですが、その中で...
未定話

「私は社会でやっていけない」完璧すぎる彼女が抱える、優しさという呪い

知人に一人の専業主婦の女性がいる。彼女はよく、「私は社会ではやっていけない」と口にする。しかし、私から見た彼女は、あらゆる能力がずば抜けて高く、おまけに容姿端麗だ。彼女と一緒にいると、店員の男性からおこぼれでサービスしてもらえることが結構あ...
内面性

優しい人が見せる、一瞬の冷徹さが怖い

私は、いつもニコニコしていて「優しい」と言われている人がふとした瞬間に見せる、無慈悲な表情や行動があまり好きではない。好き嫌いという次元を通り越して「怖い」なぜ、その冷徹さが「怖い」のか。なぜこれほどまでに恐怖を感じるのか。それはおそらく、...
内面性

自己分析していたら意外な事実が見れた

最近、改めて自己分析を深めていたところ、自分でも意外な、けれど妙にしっくりくる答えを見つけた。もともと私は、ホラーやバイオレンス、推理もの、あるいは人生ゲームのような「波乱」のあるジャンルが好きだ。それを自分は「スリル」を求めているだけだと...
マインド

自己理解のための日記や記録。「書く」より「見返す」ほうが大切

「自分を知るためには、日記を書くといい」 そんな話を一度は耳にしたことがある人も多い気がする。ただ、私としては「書く」だけでは単なる感情の吐き出しで終わってしまうと思う。もちろん、書くこと自体も自己分析にはなるのだけれど、それだけで終わらせ...
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