色ちん

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ポジティブ心理学

“ないもの”より、“あるもの”に目を向けてみる

人に嫌われたくない。その感情が、とにかく厄介。私の行動原理となる感情は、「居場所がなくなる恐怖」だと思う。この嫌われたくない理由も「傷つくのが怖い」以上に、「居場所がなくなるかもしれない恐怖」があるからこそ私は人に気を遣う。人に嫌われる=居...
つぶやき

可能性を見てこなかったのは

自分の性格で「治したい」と思うところはいくつかある。その中でも一番大きいのは、自分の内にも現実の外にも居場所を確立できない性分だ。私は、自分を“主役”だと思わずに生きていた。正確に言えば、「主役にはなりたいけど、主役になるほど自分を信用でき...
婚活記録

未来が不安だから結婚したい。

未来が不安だから、結婚したい。正直、それ以外に理由が見つからない。私はこれまで「やりたいことをやってる側の人間」だと思っていた。チャレンジ精神があると信じていた。でも実際は違う。私はいつも「自分の安全圏」の中でしか生きていない。世間的に怒ら...
エニアグラム

エニアグラム、タイプ6に刺さる作品『ひゃくえむ。』

不安と共に走る物語その距離に人生をかけた。その距離、100メートル。そんな印象的な言葉から始まる『ひゃくえむ。』生まれながらに足の速い少年・トガシが、自分の才能と不安の間で揺れながら成長していく物語です。映画化もされ、原作漫画も新装版として...
マインド

「苦手な人」の理由を探ると自己分析につながる。

職場や日常の中で、理由もなく「この人、ちょっと無理かも」と感じることはないだろうか。私はまさに今、その感覚に直面している。長い間、ただの「生理的な苦手」と思っていたけれど、最近になってようやく、その奥にある“自分の心理”が見えてきた気がする...
つぶやき

矯正された自由

最近、自分でも思う。「本音の抑えが効かなくなってきたな」と。たぶん加齢のせいで理性のリミッターが緩んでいるのだろう。おかげで生きやすくなった。けれど、そのぶん周りから人が消えていく。以前のように取り繕えば人は寄ってくるが、今度は自分が息苦し...
婚活記録

婚活で燃え尽きた私が気づいた、本当の本音

初恋、遅れてやってきた29歳今年、29歳にして初めて恋愛をしました。「ついに私も恋愛デビューだ!」と、心の中で花火が上がりましたが──結果的には、花火大会の後のゴミ拾いタイム。学びはありました。でも、もう一度やりたいかと聞かれたら……うーん...
おすすめ

「○○したら、自信が持てる」←コレ

「○○したら自信が持てる」と信じてたあの頃「恋愛をしたら自信が持てる」「夢をかなえたら幸せになれる」「1位になったら自信がつく」「賞賛されたら幸せになれる」――はい。私、思春期の頃からこれらの“条件付き自信”を信じて生きてきました。努力して...
エニアグラム

「嫌いなタイプ=自分説」エニアグラム沼を泳ぎながら思う。

本物のエニアグラムをかじって以来、SNSにあふれる「私はタイプ○○!」という自己紹介を見るたび、なんとなく胸の奥がザワつく。いや、別に悪い意味じゃない。ただ、自分自身が「自認はあるけど理解は拒んでいる」状態だから、余計にその“自信満々な自認...
つぶやき

宗教に入る人が増えている気がする

最近、「宗教に入信する人が増えているのでは」と感じる。これは数字ではなく、時代の空気からくる直感なんだけど。私は昔から「宗教」というものに関心がある。なぜ人はそれを信じ、どんな背景で入信に至るのか。そこには、単なる信仰ではなく“人間そのもの...
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