色ちん

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世間話

会社を退職するまでの日々。感情は自覚すると厄介な面もある

会社の退職が受理されてから、日が経った。ありがたいことに、会社の殆どの方々はこれまでと変わらない態度で接してくれており、感謝の念に堪えない。しかし私の内面はというと、「心ここにあらず」の状態になっている。「早く退職日が過ぎてくれないだろうか...
未定話

週一やすみ

せっかくの短い時間を悔いなく過ごそうと、あれこれと動き回っていた。その最中、ふと「こうして週に一度の休みを噛みしめる日々も、退職と共にそろそろ終わるんだよなぁ」としみじみと思った。ここ最近、外に出るたびに昔とは違う空気を感じる。すれ違う人た...
マインド

相手の失敗経験を「ポジティブに解釈する」のは、自分を守るエゴかも。

昔、数年間の引きこもり経験の後に、社会復帰をした人がこんなことを言っていた。「自分が引きこもっていた時期は、無駄な時間だった。しかし、その経験を外で発信すると『引きこもったのは意味のある時間だったんだよ』と、私の経験にポジティブな意味づけを...
世間話

書いては消して、書いては消して

ここ最近、また新たな問題が起きている。それについて記事を書こうかと悩んでは、書いては消して、書いては消してを繰り返している。正直なところ、去年から自分の身の回りの環境は180度変わった。自分ひとりに降りかかる問題なら、自分だけが何かを失うだ...
内面性

「他人軸」の人生を終わらせるために

私は、何から逃げているのだろうか。自身の心を深く掘り下げていくうちに、私は「結婚」から逃げているのではなく、「夢」から逃げているのだと気がついた。否定されること、傷つくことが怖い。だから、本当に求めていた「欲しい人生」から目を背けているのだ...
男女の話

世間の声と自分の本音の相違「私は本当に結婚したいのか?」

以前、私は知人に「結婚して子どもがいないと、私の人生には意味がない」と相談したことがあった。当時は絶賛婚活中で、精神的にかなり追い詰められている時期だった。婚活をしていても「結婚したい」なんて気持ちはちっとも湧いてこないのに、年齢や常識、何...
世間話

noteの現状を本屋に行って知った。

休みの日に、久しぶりに本屋へ足を運んだ。もともと本は「店で見て決める」より「選んでから買いに行く」タイプなので、本屋に行くこと自体が久しぶりだった。だが、それ以上に「街から本屋が減っている」というのも足が遠のいていた理由だと思う。そんな中で...
未定話

生きていく自信がなくなり中

今日は、ひどく気分が落ち込んでいる。私は近日中に、いま勤めている会社を辞めることになっている。しかし、その日が近づくたび、そしてこれからの道筋を考えるたび、私は得体の知れない恐怖に支配されていく。「まずは、本当に一人でやっていけるのか?」と...
世間話

会社員が「心理的安全性」を会社に求めるようになった理由は、国の衰退が原因だと思う。

最近、会社に求める基準の一つとして「心理的安全性」という言葉がよく使われているらしい。心理的安全性とは、組織のなかで自分の考えや気持ちを、誰に対しても安心して発言できる状態を表す度合いのことです。(中略)「チームの他のメンバーが自分の発言を...
マインド

自分のモットーを、人に押し付けない

突然だが、私には「自分自身が考え行った発言には、従わなければならない」という考えがある。故に学生時代から、よく言われることがある。 「色ちんは言ったことを本当にやるから、驚く」と。これは良い事だけではない、悪いことだって含まれる。私は昔から...
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