今日は、前々から気になっていた発達障害の検査を受けてきた。
全体の所要時間は、拍子抜けするほどあっけない30分ほどだった。
流れは実にシンプルだ。
渡された自己診断のチェックシートに黙々と記入し、心理士の方と少し話し、最後に精神科医と少し話をして、おしまい。
費用は、自費負担のチェックシート代が3,000円。
そして、精神科医とのわずか3分ほどの会話で1,500円ほどだった。
会計を待ちながら、私は真っ先にこう思った。
「……確実に、あの最後の精神科医との3分間はいらなかったな」と。
とはいえ、ずっと気になりつつも後回しにしていた「自分の状態を客観的に調べる」という手続きを、一つクリアできたことだけは確かだ。
自分の扱いづらさや生きづらさの正体を知るための、最初の関門はとりあえず通過した。
今日は、ここまで。

