つぶやき

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矯正された自由

最近、自分でも思う。「本音の抑えが効かなくなってきたな」と。たぶん加齢のせいで理性のリミッターが緩んでいるのだろう。おかげで生きやすくなった。けれど、そのぶん周りから人が消えていく。以前のように取り繕えば人は寄ってくるが、今度は自分が息苦し...
エニアグラム

「嫌いなタイプ=自分説」エニアグラム沼を泳ぎながら思う。

本物のエニアグラムをかじって以来、SNSにあふれる「私はタイプ○○!」という自己紹介を見るたび、なんとなく胸の奥がザワつく。いや、別に悪い意味じゃない。ただ、自分自身が「自認はあるけど理解は拒んでいる」状態だから、余計にその“自信満々な自認...
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宗教に入る人が増えている気がする

最近、「宗教に入信する人が増えているのでは」と感じる。これは数字ではなく、時代の空気からくる直感なんだけど。私は昔から「宗教」というものに関心がある。なぜ人はそれを信じ、どんな背景で入信に至るのか。そこには、単なる信仰ではなく“人間そのもの...
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「自分のペースで、楽しく」そんな言葉が今の自分にはちょうどいいかもしれない。

久しぶりに昔の自分の記事を読んだら、ちょっと成長してる自分に気づいて、じんわり嬉しい感じ。なんかね、あの頃は点みたいな瞬間の輝きだったけど、今見ると、それが少しずつ繋がって線になってる気がする。点と点がつながって、ちゃんと自分の道になってる...
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自分の頭で考える事

私は以前、論理的な文章を長く書いている人を見て、憧れていた。こんなに長文なのに、論点がずれず、物事を論理的に考えられるのはすごいと思った。自分も頭がよく見られたいからという理由で、書いたりしていた。だけど最近は、感覚的に、似たような論理的見...
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死んだら何も残らないのに、地位や権威に執着するのは

死んだら何も残らないこれは物語のキャラクターが言っていた台詞だ。私はこの言葉を聞いたとき、ああ、確かに、と思った。当たり前の事なんだけど、忘れてたなって。どんなに必死に生きても、死ぬという結末は全員一緒。そして死んだ後は何も残らない。事実だ...
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セミナーでガチの透明人間を体験した話

セミナーに参加したときの、あの瞬間の絶望感わかる?受付で名前を書いたその後、ふと会場を見渡すと──全員、友達同士。私だけ単独。この空気を理解したときの胃の冷え方、もう事件。実はこの手のセミナー、私は2回目の参加なんだけど、前回の時点で本当は...
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どんなに頑張っても、良くない時期はある

私はこれまで、いろんなことに努力してきた自負がある。けれど今年に入ってからは、何をやってもうまくいかない。まるで、自分の頭の上にだけ厚い雲がずっとかかっているような感覚だ。去年までは調子が良かった。その勢いのまま、同じように頑張ってきたつも...
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SNS時代、他人軸に飲み込まれないために

SNSが生活の中心に入り込んでからというもの、「数字を気にせずに生きること」は難しくなった。私もそのひとりだ。好きなことをして、そこに反応があると嬉しい。それは自然な感情だと思う。けれどいつの間にか、「好きだからやる」ではなく、「数字を得る...
つぶやき

デザイナーと言うのに抵抗がある話

「デザイナー」という言葉を口にするのが、なんだか苦手だ。誇りはある。けれど、どこか気恥ずかしい。たぶんその理由は、この言葉に“特別感”があるからだと思う。「クリエイター」という響きに近くて、どこか“選ばれし人”のような印象がつきまとう。でも...
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