つぶやき

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もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
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存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
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「ゼロではなかった」ことに気づいた

最近の私は、マイナスばかりを見ていたようだ。足りないところや、できていないこと。減っていくフォロワーに、思うようにつかない評価。心のどこかで、「評価されて当たり前」だと思い込んでいたのだろう。だから数字が減るたびに悲しくなったし、「誰にも届...
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現代は「他人に厳しく、自分に優しく」になっている。…のか?

「現代は他人に厳しく、自分に優しくなっている」 この言葉に「なるほど」と思わされたので、これを受けて感じたことをまとめてみます。私の感覚としては、「他人に厳しく自分に優しく」という人は、昔から変わらず存在していたように思います。ただ、昔と今...
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「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
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誕生日があまり好きじゃない。

誕生日そのものは嫌いじゃない。けれど、「プレゼント」という仕組みがどうにも苦手だ。そもそも、物をもらうことが得意ではない。重荷になるし、その品を見るたびに相手のことを思い出して、何か返さなければという罪悪感にかられる。それにあげたい気分じゃ...
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「人嫌い」の言葉の裏にある愛への渇望

あるゲーム配信者が、生放送でこんなことを言っていた。「人嫌いなんだけど、(現実のアイドル)推しのお陰で生きられている」それを聞いて、私は少し首をかしげた。では、なぜ生放送で人と会話をするのだろう。そもそも人嫌いなのに、現実に推しがいるのは矛...
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ブログを書く気になれない時の話

最近、記事のネタが尽きかけてきた。「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。特にそう感じるのは、「忙しい時...
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四柱推命にハマった

最近、すっかり占いにお熱だ。特に「四柱推命」というものが面白くてたまらない。四柱推命は中国発祥の伝統的な占術と言われていて、生年月日と出生時間によってその人の気質を読み解くものだ。日付だけでは精度に限界があるけれど、ここに「出生時間」が加わ...
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この世は生きにくい人で溢れているのかも

自分が「変わり者」であるという自覚はある。誰かに「そんなことないよ」と否定されたとしても、それでもいい。ただ、どうしても納得できないことが一つある。それは、世の中の窮屈さだ。端的に言って、生きにくい。「正直者は馬鹿を見る」という言葉があるが...
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