自分を知る

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コンプレックス

IQ92と発達特性 ― 受け止めて前に進むために

こんにちは、色ちんです。今回は先日受けたWAIS-IV(ウェクスラー成人知能検査)の結果と、それに付随して指摘を受けた発達特性について、気持ちの整理も兼ねて書いてみます。検査を受けたきっかけ私はずっと自分は平均的な知能はあるはずだと思い込ん...
感情

情緒不安定歴29年の私が、情緒安定した商品

最初に結論を書きます。ツムラ漢方:24番加味逍遙散です。幼少期から続く情緒不安定振り返れば、私は幼少期から「怒りが爆発してしまう」ことが多くあった。小学生になる頃には以前より怒りを抑えられるようにはなったものの、その代わりに情緒不安定が表面...
人生

気づけばせっかち。治すには“覚悟”が必要だった

私は自分がとてもせっかちな人間だと自覚している。あまりにもせっかちすぎて、病気を疑われたことさえあるほどだ。しかし、昔の私は真逆で、動きも遅くマイペースだと言われる人間だった。気づけばいつの間にか、こんなにも急ぎ足で生きるようになっていた。...
仕事

本当の悩みは、仕事でもお金でもなかったりする。

自分が感じている表層部分の悩みは、本質的に自分が思っている悩みとは違う事が良くある。でも表層に出てくる部分は自分の脳みそで綺麗にコーティングされた「理性的」な悩みであるから、ごもっともな持論を展開し、悩みとして自分自身に訴えかけてくる。最初...
仕事

色々努力をしているのに自分に自信がない人に伝えたい、思い込みの大切さ

タイトルにある、自信がない問題。これ、実は私にも当てはまっている事だったりする。だからこそ、同じ気持ちの人に伝えたいと思った内容なので書いていくね。幼少期から学生時代の中で、人というのは様々な体験をする。その時のトラウマっていうのは、何十年...
生きづらさ

認知の歪み、治ってなかった。

私は会話をしていて、相手が返してきた回答に深入りしない事が多い。言われた事をただ受け取り、自分の中で納得して仕舞ってしまう。それをカウンセラーに伝えた時に返された言葉があった。「毎回相手と言葉の意味をすり合わせましょうか」理由は、言葉を受け...
人間関係

カウンセラーに聞いた、本音を出すには

大人になっていくにつれ、本音の出し方が分からなくなる。それは過去の経験から、世の中を上手く渡っていくうえで必要な能力。でも本音を隠し続けていると、次は本音の出し方が分からなくなる。・・・あるある。現在進行形、今の悩みだったりします。幼少期、...
おすすめ

自己肯定感が低い人が手っ取り早く幸福になる方法

この記事は自分の自己肯定感が低いが故、自分の考え方で中々毎日が楽しく過ごせない人に向けた記事です。早速結論から書くと献血に行こうです。以下に理由を書くね。社会的課題解決のための参加意欲と幸福度の関係2010-2011年に内閣府経済社会総合研...
感情

自分をどこかに置いてきた

相手との会話、私は全て意識が外に向いてしまっていているから会話のテンポを重視してしまう。一方相手は会話の中身を自分の中に取り込むから無言が多くなるのではないか。私も一度会話を自分の中に落とし込んで、考えてから発言してみる。そこで出てくる沈黙...
コンプレックス

外的要因でしか測れない人間

最近noteでも記事を書くことができない。数字が増えると自分の言葉がどんどん発言できなくなってしまうのは自身の特性で理解しているつもりで、そしてそれが今顕著になっている。あと人前に出る言葉と分かっているから、そうなるとネガティブな事が言えな...
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