自分を知る

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生き方を考える

友人を作らない私の理由

私という人間としては、あまり友人という者を必要としていない。しかし、経済的に生きていくうえで、人との繋がりは大変大切なものだと感じる。そして自分が死にゆく時、身内は全滅だろう。その時のためにも託す人が必要だと。(助けてくれる保障もないけど…...
感情

会社を辞めると伝えた時の反応で気づいた「やばさ」

最近、会社を辞めることを社長に伝えました。その時の社長の反応と、あさこさんの記事にハッとさせられたことがあったので、頭の整理も兼ねてまとめてみます。退職の意思を伝えた時、社長から返ってきた主な言葉は「急に辞めるとか困る」でした。1ヶ月以上前...
生きづらさ

明けない朝はない。その渦中にいると疑心暗鬼になる。

明けない朝はない。やまない雨はない。そういう言葉は昔からよく聞く。でも、その渦中にいる自分には、なかなか受け入れられない言葉だったりする。今のこの状況の中だと、何をしても難しいんじゃないかとすら感じる。でも過去を振り返ると、当時は永遠に続く...
感情

朝、忘れ物をした

貴重品、スマホ全部。忘れた。こんなに壮大に忘れたのは、かなり久しぶりだ。解放感によってこうなっているのか、それとも、これから起こる未来のことで頭がいっぱいになっているのか。あるいは、単に暑さのせいか。おそらく、答えは全部だろう。私はシングル...
コンプレックス

無事に、退職を伝えました。

お疲れ様です。1日が終わりました。そして無事に、退職を伝えました。正直、伝えた後は心臓は変わらずバクバクで、「本当に言ってしまった」という現実が信じられず、地に足がつかない感覚だった。退職を伝えた後に、数人に事の経緯を伝えた。引継ぎの件を承...
生きづらさ

退職を伝える時が迫るが、心が落ち着かない

仕事をついに辞めると伝える時が近づいて来た。いつかは行動に起こそうと思っていた。その「いつか」が、時間の経過とともに「数日後」に迫ってきている。このカウントダウンが、めちゃくちゃ怖い。とっくに決意はついている。それでも、どこかで「これで本当...
感情

停滞は緩やかな下降

会社にいると、徐々に会社の感覚、常識に染まっていく。そこに、強烈な違和感があった。在籍してだいぶ経つのに、一向に自分の居場所がない感覚。ただ、毎日のルーティンだけはしっかり体に染み込んでいくので、傍から見たら「会社に染まっている」ように見え...
人生

運動でメンタルを安定させたい人に読んでほしいススメ。

社会人になるまで、体を動かすことがめちゃくちゃ苦手でした。体育の授業が苦手だったのもあり、その延長で「運動=嫌なこと」というイメージが強かったからです。でも実際は、体育のように競争したり足並みをそろえたりする必要もなく、マイペースに行えるも...
感情

ボーナスもらって会社辞めるぞ~

6月になる頃、会社の中堅社員が退職した。今年に入ってから、毎日仕事へのやる気の著しい低下を感じていた私にとって、これが大きなきっかけになった。「辞めよう」仕事を辞めることに決めたのは、5月半ばのことだった。すぐに辞めるのではなく、ボーナスを...
感情

「人のために」自分を犠牲にすることは違う

あるとき、起業家のこんな言葉を耳にした。「自分の利益よりも、人の利益になることに重きを置くことが大切」この言葉に、私はどこか引っかかるものを感じた。かつての私は、「人のため」で動き続けていたカメラマンをしていた時、無料で請け負い、撮影の後で...
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