現在、私は六星占術でいう「大殺界」、四柱推命でいう「天中殺」のど真ん中にいます。
今年からはその2年目に突入するのですが、まずは区切りとして、この1年目が一体どんな年だったのかを振り返ってみようと思います。
一言でいうなら、2025年は「積み上げてきたものが、ことごとく壊れた年」でした。
良かれと思って動いたことは、ことごとく裏目に出る。
長く続いていた人間関係も、面白いほど次々に縁が切れていく。
そして、驚くほどにお金が飛んでいく。
気がつけば、本当に「身一つ」になっていました。
手元に残ったのは、家族と仕事、そして健康な体だけ。
正直、仕事もメンタルに来る場面は多々ありましたが、それでも全然耐えられるレベルです。
この程度で踏みとどまれているのは、もはや幸運というほかありません。
「家族と仕事と体さえあれば、なんとかなる」
そう思えるからこそ、今年もここだけは絶対に死守していきたい。
「プラスの要素が消え去る」という大殺界1年目のジンクスを、文字通り体現したような1年。
大殺界の威力、恐るべし(白目)
最後に
この記事を書きながら、スキマスイッチの全力少年のフレーズが頭を巡ってました。
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ
上の歌詞に当てはめて考えれば、物事の良し悪しが存在するのは、今までの退屈をぶっ壊すためなのかもしれませんね。

