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実体験

睡眠薬断ちで肌荒れが改善した気がする

実体験

ここ数か月、不眠が悪化して睡眠薬に頼る回数が増えていた。
そのせいか分からないけれど、最近、肌荒れが過去最大級にひどい。

最初はストレスのせいだと思っていたのだけど、ふと思い立って「薬断ち」をしてみることにした。

現在、3日目。
肌荒れは、若干改善してきていると感じる。
搔きむしることが減ったのが確かな証拠だ。

代償として目の下のクマを贈呈されてしまったけれど、痛痒い肌荒れに比べれば全然マシである。

そこでふと思ったのだけど、睡眠薬を使って寝ると、なぜか「寝た気がしない」と感じるのは私だけだろうか。
ただ意識が落ちるような感覚で、「睡眠」というより「気絶」に近い。

自力で普通に寝たときの「睡眠した」という感覚とは、明らかに違うのだ。

「寝た気がしない」というのは、朝目覚めたときの「スッキリ感」がないということ。
夢は毎回見ているから寝てはいるはずなんだけど、別の捉え方をすれば、それは睡眠が浅い証拠なのかもしれない。
この違いは一体なんなのだろう。

とはいえ、薬なしだとどうしても眠りが浅く、何度も起きてしまう。
だからとりあえず今は、「夜9時には布団に入る」ことを意識している。
そうすると必然的にひとりになれる空間が生まれて、ストレスが解消されていく感覚があるのだ。

もちろんすぐに寝つけるわけではない。
だから、都合の良い妄想をしたり、脳内で物語を作って気味の悪い笑みを浮かべたりしているだけなんだけど…私にとってこの現実逃避タイムは、癒やしであり、ストレスという現実から目を背けるための大切な手段だったりする。

こういう完全な「自分のための時間」を作ることが、精神安定に一役買っているのかもしれない。

…ここまで色々書いてみたが、もしかしたら「大きな業務が片付いた」というのが、肌荒れが治まってきた理由のひとつかもしれない。

おそらく、この2つは繋がっている。
仕事が片付いて気が楽になったから、薬なしでも眠れる程度には不眠が改善したのだろう。

つまり大元の原因は、「大きな業務が片付いたこと」にあるのかもしれない。

これを続けて肌荒れが治ったら、私、めっちゃ元気になれる自信がある。
引き続きゆるく生きよ~~~

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