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日々の出来事

自己分析していたら意外な事実が見れた

日々の出来事

最近、改めて自己分析を深めていたところ、自分でも意外な、けれど妙にしっくりくる答えを見つけた。

もともと私は、ホラーやバイオレンス、推理もの、あるいは人生ゲームのような「波乱」のあるジャンルが好きだ。

それを自分は「スリル」を求めているだけだと思っていた。
けれど、スリルが目的なら、なぜ「競技(スポーツなどの競争)」にはハマらないのか。

そのズレについてじっくり考えてみたとき、点と点が繋がった。

私が本当に好きなのは、勝利や刺激そのものではなく、「人の感情が激しく揺れ動く瞬間」だったのだ。

綺麗なだけじゃない、本質を見たい

物事の背景にあるドラマを感じること。

人の綺麗な部分だけではなく、剥き出しの醜い部分や、感情が移り変わる瞬間の「本質」を覗き見ること。それがたまらなく好きなのだ。

だからこそ、たとえ不快な気分になると分かっていても、私はつい様々な環境に首を突っ込んでしまう。

振り返ってみれば、人の本性を引き出すための手段として、私が一番得意で楽しく扱えたのが「クリエイティブ(デザインや表現)」だったというだけのことなのだ。

今の仕事が「つまらない」本当の理由

今の会社での仕事が物足りなく感じている理由も、明確になった。
決してクリエイティブという職種に飽きたわけではない。

会社の大きな方向転換によって、取引先やユーザーといった「他者の生々しい感情」に触れる機会が遮断されてしまったからだ。

社内の人間の決まりきった感情はもう見飽きてしまった。
そこには、私が求める「未知の本音」がないのだ。

綺麗事に隠れていた、私の真実

以前、自己理解プログラムを受けた際、私は自分のやりたいことを「未来に希望を抱いて活動する人を増やしたい」と定義していた。

けれど、実際は少し違っていたようだ。
私はただ、「人の感情を、すぐ近くで観察したい」

その感情がポジティブかネガティブかは、どちらでもいい。

相手が本音に触れさえすれば、どんなドロドロした感情であっても、それを見ること自体に私は重要性を感じているのだ。

だからこれからは、一線を引いた場所から他者をじっくり観察できるような、そんな「感情が見える場所」に身を置いていきたいと思う。

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