睡眠不足が、あの猛烈な思考放棄の原因だったのだろうか。
ここ最近、私の睡眠時間は基本的に6時間を切る日が続いている。
始まりは、「どうせ寝つけないのなら起きてしまえ」という些細な怠慢からだった。
そこからずるずるとリズムが崩れ、どんどん眠れなくなっていった。
今の私は「よし、寝るぞ」と強い意志を持たなければ、ベッドに入ることすらできなくなっているのだ。
それなのに、悲しいかな、朝起きる時間だけは無駄にぴったり変わらない。
どれだけ夜更かしをしようと、長年身体に染みついたしょうもない体内時計のせいで、決まった時間に目が覚めてしまう。
そりゃあ、慢性的な寝不足にもなるわけだ。
今日は珍しく「寝たきり生活」から一転し、溜まりに溜まった課題を片付けるために、勉強に励んでいた。
久しぶりにこれほどまで頭を使ったのではないかと思う。
睡眠不足の上に、久々に脳のCPUを限界までフル回転させたのだ。
こんな達成感あふれたことを書いているけど、悲しいかな、その課題はまだ終わっていない。
それでも焦らずぼちぼちやっていく予定だ。()

