自己分析での発見

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内面性

「苦手な人」の理由を探ると自己分析につながる。

職場や日常の中で、理由もなく「この人、ちょっと無理かも」と感じることはないだろうか。私はまさに今、その感覚に直面している。長い間、ただの「生理的な苦手」と思っていたけれど、最近になってようやく、その奥にある“自分の心理”が見えてきた気がする...
内面性

自分の頭で考える事

私は以前、論理的な文章を長く書いている人を見て、憧れていた。こんなに長文なのに、論点がずれず、物事を論理的に考えられるのはすごいと思った。自分も頭がよく見られたいからという理由で、書いたりしていた。だけど最近は、感覚的に、似たような論理的見...
内面性

自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
内面性

「一緒に考えましょう」と言われて気づいたこと

最近また、エニアグラム熱が上がっている。ChatGPTにあれこれ質問して、知識を深めているうちに、ふと、うれしい言葉をかけられた。「私と一緒に考えましょう」この一言が、妙に心に残った。考えてみれば、人からそんなふうに言われたことはあまりない...
内面性

未来を信じられないと、今が輝けない

最近、仕事の中で、相手の困りごとや家族の悩みに寄り添い、解決に導く機会があった。感謝されるたびに、私の中には「人に頼られたことが嬉しい」という気持ちと、「問題を解決できた達成感」が湧いてくる。でも、ふと気づいた。この嬉しさって、実は「他人軸...
内面性

IQ92と発達特性 ― 受け止めて前に進むために

こんにちは、色ちんです。今回は先日受けたWAIS-IV(ウェクスラー成人知能検査)の結果と、それに付随して指摘を受けた発達特性について、気持ちの整理も兼ねて書いてみます。検査を受けたきっかけ私はずっと自分は平均的な知能はあるはずだと思い込ん...
内面性

本当の悩みは、仕事でもお金でもなかったりする。

自分が感じている表層部分の悩みは、本質的に自分が思っている悩みとは違う事が良くある。でも表層に出てくる部分は自分の脳みそで綺麗にコーティングされた「理性的」な悩みであるから、ごもっともな持論を展開し、悩みとして自分自身に訴えかけてくる。最初...
内面性

認知の歪み、治ってなかった。

私は会話をしていて、相手が返してきた回答に深入りしない事が多い。言われた事をただ受け取り、自分の中で納得して仕舞ってしまう。それをカウンセラーに伝えた時に返された言葉があった。「毎回相手と言葉の意味をすり合わせましょうか」理由は、言葉を受け...
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