自己分析での発見

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内面性

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
内面性

ブログを書く気になれない時の話

最近、記事のネタが尽きかけてきた。「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。特にそう感じるのは、「忙しい時...
内面性

「自分の中の物差し」でどこまで相手を測っているか

昔からよく「何でも肯定してくれるね」と言われる。いつもなら聞き流してしまう言葉なのだが、その時はなぜか気になり、ふと相手に問いかけてみた。「人の話を聞いているとき、否定的な意見が浮かぶことはありますか?」と。すると相手は、「まあ、自分の考え...
内面性

それは逃げではなく、自分の尊厳を守るためだ

数年前、私はプロジェクトで共同者と揉めたことがあった。結果的に、私はそのプロジェクトを降りた。残った人たちでプロジェクトは進んだが、私はなぜあの時、あんなにも携わりたくないと感じたのか、その理由がずっとわからなかった。ただ漠然とした苦痛を感...
ネガティブ話

自身の考えは「不正解」の原因は「生存のための適応」を最優先しているから

自分の発言は、すべて間違っているのではないか。 ふと、そう思うことがある。定期的に過去の記事を読み返すのだが、そのたびに「こいつは何を言っているんだ?」と理解に苦しむのだ。書いてあるのはその当時の感情で、今の気持ちとは違う。それは分かってい...
内面性

発信者の行う「改悪」と読者離れの深層心理を考えた。

先日noteで「Google AdSenseに通った」という記事を投稿したら、1日でフォロワーが4人ほど減ってしまいました。ショックかと聞かれれば、正直少し寂しいです。でも、いち読者としての自分を振り返ってみると「興味深い人じゃなければ即フ...
内面性

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

すごく、寂しい。 いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないから...
内面性

「理想の自分」を諦めたら、生きやすくなった話

自己肯定感を得るには? 「自分を好きになろう」「自分の好き嫌いを表に出していこう」こういう記事を見ると、めちゃくちゃ応援したくなる。と同時に、私の意見としては自己肯定をするより、「自己受容」をした方が生きやすいのでは?と感じてしまうんです。...
内面性

心のリソースを増やす為に、諦めたこと

自分を知るって、普通にしんどい。人によっては筋トレよりキツい。いや、筋トレは筋肉つくけど、自己理解は心の脂肪だけ先に発見されるからタチが悪い。私は性格タイプをまとめるとき、「弱みを暴露してるみたいで超イヤなんですけど?」という気持ちが抜けな...
内面性

可能性を見てこなかったのは

自分の性格で「治したい」と思うところはいくつかある。その中でも一番大きいのは、自分の内にも現実の外にも居場所を確立できない性分だ。私は、自分を“主役”だと思わずに生きていた。正確に言えば、「主役にはなりたいけど、主役になるほど自分を信用でき...
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