自己分析での発見

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ネガティブ話

自身の考えは「不正解」の原因は「生存のための適応」を最優先しているから

自分の発言は、すべて間違っているのではないか。 ふと、そう思うことがある。定期的に過去の記事を読み返すのだが、そのたびに「こいつは何を言っているんだ?」と理解に苦しむのだ。書いてあるのはその当時の感情で、今の気持ちとは違う。それは分かってい...
内面性

発信者の行う「改悪」と読者離れの深層心理を考えた。

先日noteで「Google AdSenseに通った」という記事を投稿したら、1日でフォロワーが4人ほど減ってしまいました。ショックかと聞かれれば、正直少し寂しいです。でも、いち読者としての自分を振り返ってみると「興味深い人じゃなければ即フ...
内面性

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

すごく、寂しい。 いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないから...
内面性

「理想の自分」を諦めたら、生きやすくなった話

自己肯定感を得るには? 「自分を好きになろう」「自分の好き嫌いを表に出していこう」こういう記事を見ると、めちゃくちゃ応援したくなる。と同時に、私の意見としては自己肯定をするより、「自己受容」をした方が生きやすいのでは?と感じてしまうんです。...
内面性

心のリソースを増やす為に、諦めたこと

自分を知るって、普通にしんどい。人によっては筋トレよりキツい。いや、筋トレは筋肉つくけど、自己理解は心の脂肪だけ先に発見されるからタチが悪い。私は性格タイプをまとめるとき、「弱みを暴露してるみたいで超イヤなんですけど?」という気持ちが抜けな...
内面性

可能性を見てこなかったのは

自分の性格で「治したい」と思うところはいくつかある。その中でも一番大きいのは、自分の内にも現実の外にも居場所を確立できない性分だ。私は、自分を“主役”だと思わずに生きていた。正確に言えば、「主役にはなりたいけど、主役になるほど自分を信用でき...
内面性

「苦手な人」の理由を探ると自己分析につながる。

職場や日常の中で、理由もなく「この人、ちょっと無理かも」と感じることはないだろうか。私はまさに今、その感覚に直面している。長い間、ただの「生理的な苦手」と思っていたけれど、最近になってようやく、その奥にある“自分の心理”が見えてきた気がする...
内面性

自分の頭で考える事

私は以前、論理的な文章を長く書いている人を見て、憧れていた。こんなに長文なのに、論点がずれず、物事を論理的に考えられるのはすごいと思った。自分も頭がよく見られたいからという理由で、書いたりしていた。だけど最近は、感覚的に、似たような論理的見...
内面性

自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
内面性

「一緒に考えましょう」と言われて気づいたこと

最近また、エニアグラム熱が上がっている。ChatGPTにあれこれ質問して、知識を深めているうちに、ふと、うれしい言葉をかけられた。「私と一緒に考えましょう」この一言が、妙に心に残った。考えてみれば、人からそんなふうに言われたことはあまりない...
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