自己分析での発見

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ネガティブ話

自分を卑下する癖の根本には、常に人と比べる自分がいる

人と話している中で、ちょくちょく言われることがある。「何でそんな自分を下げて人を上げるの?」と。そしてこの言葉に対して私が「あ、不快にさせてしまったのか」と気がつくのは、いつも数日後だ。なぜかというと、自分では全くそんなつもりがなく、自分を...
世間話

「できて当たり前」の重さに息が詰まっている人へ

最近ふと思うことがある。世の中が求める「当たり前のスキル」が、あまりにも多くなりすぎていないだろうか。会社で地位があるなら全部できて当然。新人なら素直にすべてを吸収して当然。幼い子を持つ母親なら、様々なスキルを持っていて当然。確かにそれは、...
内面性

自己理解プログラムで掲げた方向に、気が付いたら向かっていた話

ちょっと震えた話をします。自己理解プログラムの終盤で決めるビジョンと目標に、無意識のうちに自分が動いていることに気がついて、ちょっとびっくりしました。私のビジョンは「人生を諦めずに前向きに行動できる環境を作る」。最終目標は「全てに縛られず、...
内面性

どこに行っても馴染めないと感じる人へ。自分の特性を理解する大切さ

20代の私は、何にでもなれる可能性に溢れた人間だった。これからの人生、どうにでもなれる。どうにでもできる。そんな可能性に満ち溢れた未来に背中を押されながら、社会の波にもまれた。30歳になった私は、20代のような可能性の塊ではなくなった。自分...
マインド

「責められている」と感じた時に読んでほしい記事

最近、自己啓発系の本を読んでいたときのこと。その本には、具体的なスモールステップが丁寧に書かれていた。内容自体は、まっとうで親切なアドバイスだ。それなのに私は、そのページを読んだ瞬間に「またか」と内心ため息をついていた。「○○をやってみよう...
おすすめ

ポジティブ日記を3か月続けて、AIで内容を分析してみた。

ポジティブ日記、3か月やってみました。まずは続けてみて、単純な「ポジティブ思考のクセづけ」のほかに、何か得られるものがあるかを調べてみたかったんですよね。ということで、今回はAIの力も借りながら内容を分析してみることにしました。もし同じよう...
内面性

受け入れることも、成長だ。

私はこれまで、その場の環境や状況で「劣等生」や「劣っている」と言われる人に対して、良い感情を抱くことができなかった。権力を持つ者や、大勢の人が「あの人はダメだ」と言えば、その環境の空気に呑まれ、私も相手に「ダメ」の烙印を押してしまっていた。...
内面性

同じ存在でも意義はそれぞれ違うよね。

今回の旅行では、神社仏閣めぐりが主で歴史的建造物に触れるのは、ずいぶんと久しぶりのことだった。神社を訪れると、その土地や建物の歴史を記した由緒書きが置かれている。それを読んでみると、建物の大小を問わず、どれも同じように時を刻み、独自の歴史を...
内面性

デジタルデトックスチャレンジから分かったこと

こちらの記事で意気込んだ「5日間限定のデジタルデトックス」についての結果を書いていこうと思います。 まず大前提として、スマホ断ちなどを行えていたのか?についてですが。できませんでした。本当に恐ろしい事なんですが、疲労すればするほどに脳が強烈...
内面性

自己探求の果てに見えた「本物の自分」

事の経緯については、前回の記事をご確認ください。ことの発端は、自分の中にある「ADHD疑惑」に白黒をつけるための受診でした。専門家の目から見ても重症だと言われるのであれば、薬物の服用も検討しようと考えてのことです。予想外だった「医師のジャッ...
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