ネガポジ話

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ネガポジ話

停滞は緩やかな下降

会社にいると、徐々に会社の感覚、常識に染まっていく。そこに、強烈な違和感があった。在籍してだいぶ経つのに、一向に自分の居場所がない感覚。ただ、毎日のルーティンだけはしっかり体に染み込んでいくので、傍から見たら「会社に染まっている」ように見え...
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ボーナスもらって会社辞めるぞ~

6月になる頃、会社の中堅社員が退職した。今年に入ってから、毎日仕事へのやる気の著しい低下を感じていた私にとって、これが大きなきっかけになった。「辞めよう」仕事を辞めることに決めたのは、5月半ばのことだった。すぐに辞めるのではなく、ボーナスを...
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「人のために」自分を犠牲にすることは違う

あるとき、起業家のこんな言葉を耳にした。「自分の利益よりも、人の利益になることに重きを置くことが大切」この言葉に、私はどこか引っかかるものを感じた。かつての私は、「人のため」で動き続けていたカメラマンをしていた時、無料で請け負い、撮影の後で...
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人への優しさや慈悲。それらがないと孤独に終わる。

自己過信、傲慢、不信、軽率。それを周囲に振りかざした結果が、誰からも見向きされない人間の末路だ。強気でいることも大切だ。 人を信用しない事も、身を守るためには大切だ。しかし、人への猜疑心、疑い、憎悪。そうした不信感の結果、私は求めていた「一...
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PMSによって、同じ言葉でも見える世界が全く変わってしまう。

数日前と今日の私の世界は、あまりにも違う。原因は明らかで、生理によるホルモンバランスの乱れと気分の上下だ。自分がおかしくなっていたことに気がついたのは、同じ本を2回読んだことがきっかけだった。最初にその本を読んだとき、私はホルモンバランスと...
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他者評価という「小さな箱」を抜けて、自分のために積み重ねる

私はあまり、止まることが上手ではない。常に何かを学び、作り、前に進むことで、自分の存在意義を後付けしようと必死だからだ。社会の「普通」や「常識」という枠に収まるためのチケットを手に入れようと、必死に自分へ付加価値をつけようと動いていた。けれ...
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プライドが高い自分を実感した日

慣れからくる怠慢で、ミスをしてしまった。その時、真っ先に頭に浮かんだのは「この私がミスをするなんて…!」という自分へのショックだった。自分が悪いのは百も承知だ。それでも、ミスを自分自身で受け入れるのが、苦しいったらありゃしない。何よりも、こ...
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自分のなりたい生き方が、必ずしも天職というわけではない。

以前から私には、人前に立って皆を導くような、かっこいい人になりたいという欲求があった。それ故に色々と挑戦してみたものの、見事なまでに手ごたえがない。それはもう、引くほどに。一方で、目立ちたくないのに目立ってしまう知人がいた。自然と目で追って...
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夜中が苦手な理由

夜が、どうにも苦手だ。最近は、たとえ眠りにつけたとしても、夜中にふと目が覚めてしまうことが多い。再び眠りにつくまでの間、天井を見つめながら、内側からせり上がってくる無価値観に何度も打ちのめされる。「なぜ生きているんだろう」今日も明日も、その...
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数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
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