スポンサーリンク

LIFE SHIFT2 読書感想文

以前LIFE SHIFT1の感想を書いたが、今回はその続編にあたるLIFE SHIFT2について書いていく。先に結論から書くと、この本のメッセージは「100年時代と共に生きていくことを受け入れろ」ということなのだと思う。前作よりも具体的にな...

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略を読んで

LIFE SHIFT、読みました。出版は2016年11月と比較的古い書籍ですが、内容は一貫しています。世界的な寿命の増加に伴い、これまでのロールモデルを再考しよう。100年時代を生きるために、どのような立ち回りが必要かそういったことを改めて...

「敏感すぎる自分を好きになる方法」を読んでの正直な感想と「心理的逆転」について

昨日の記事でHSPについて少しごちゃごちゃと書いたけれど、今回はそのキッカケになった本の読書感想文を書いていく。全体の感想全体を通しての率直な感想を言うと、「思ったより内容がないな」だった。だからこそ前回、謎の自論が私の中からベラベラと出て...

「コンビニ人間」読書感想文。消化不良から始まった「普通」への問い

コンビニ人間、読みました。正直、読了直後の第一声は「なにこの消化不良感」でした。しかし、後々になって色々な考察記事などを読み漁った結果、内容の深さをようやく70%ほど理解。一度立ち止まってじっくり考えることで、新たな気づきに出会える。そんな...

「諦める力」読書感想文。自分を見失いやすい現代こそ、読んでほしい一冊

為末大さんの著書『諦める力』を読んだ。為末さんといえば、元陸上競技選手であり、400mハードルの日本記録保持者。現在はスポーツコメンテーターや指導者として活躍する、まさに「ばりばりのスポーツマン人生」を歩んできた方だ。私はといえば、幼少期か...

大河内薫さんの「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んでみた

大河内薫さん著の「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」を読んだので、感想文を書いていこうと思います。今回この本を手に取ったきっかけは率直に、「今の職場がしんどいから、フリーランス...

「GRIT やり抜く力」と「QUITTING やめる力」真逆の2冊を読み比べて見えた共通点

大まかな感想としては、以前投稿したそれぞれの単独レビュー記事と似通っている部分もあります。ですが、今回この記事を書こうと思ったのには理由があります。そもそも、私が今回この2冊を読んだキッカケは、「両者の主張を比較してみたい」という思いからだ...

『QUITTING やめる力』を読んで。GRITの対抗本が本当に伝えたかったこと

今回は、ジュリア・ケラー著『QUITTING やめる力』の感想を書いていきます。昨日、『GRIT やり抜く力』の感想文を書きましたが、今回はまさにその本に対する「対抗本」と言える一冊です。出版年は『GRIT』が2016年、対して『QUITT...

「GRIT やり抜く力」を読んで。私が知りたかったのは対策の「対策」だ

この本は、私が9歳の頃に出会うか、あるいは低学年の子どもを持っていたら「読みたかった」と思わせる内容だった。今回は結構、批評寄りの感想になる。感想正直に言って、私はこの本を読んで何度肩透かしを食らったかわからない。当たり前のことを何度も何度...

【企業も人も同じ】『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を読んだ感想文

今回は、ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を読んだ感想を書いていこうと思います。まずこの本は、「偉大な企業へと飛躍した企業」の特徴をまとめた内容になっています。それと同時に、「飛躍できなかった企業」との比較を行うことで...
スポンサーリンク