自己肯定感

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自己理解

もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
自己理解

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
自己理解

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
自己理解

ブログを書く気になれない時の話

最近、記事のネタが尽きかけてきた。「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。特にそう感じるのは、「忙しい時...
自己理解

「自分の中の物差し」でどこまで相手を測っているか

昔からよく「何でも肯定してくれるね」と言われる。いつもなら聞き流してしまう言葉なのだが、その時はなぜか気になり、ふと相手に問いかけてみた。「人の話を聞いているとき、否定的な意見が浮かぶことはありますか?」と。すると相手は、「まあ、自分の考え...
自己理解

それは逃げではなく、自分の尊厳を守るためだ

数年前、私はプロジェクトで共同者と揉めたことがあった。結果的に、私はそのプロジェクトを降りた。残った人たちでプロジェクトは進んだが、私はなぜあの時、あんなにも携わりたくないと感じたのか、その理由がずっとわからなかった。ただ漠然とした苦痛を感...
生きづらさ

自身の考えは「不正解」の原因は「生存のための適応」を最優先しているから

自分の発言は、すべて間違っているのではないか。 ふと、そう思うことがある。定期的に過去の記事を読み返すのだが、そのたびに「こいつは何を言っているんだ?」と理解に苦しむのだ。書いてあるのはその当時の感情で、今の気持ちとは違う。それは分かってい...
自己理解

発信者の行う「改悪」と読者離れの深層心理を考えた。

先日noteで「Google AdSenseに通った」という記事を投稿したら、1日でフォロワーが4人ほど減ってしまいました。ショックかと聞かれれば、正直少し寂しいです。でも、いち読者としての自分を振り返ってみると「興味深い人じゃなければ即フ...
自己理解

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

すごく、寂しい。 いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないから...
自己理解

「理想の自分」を諦めたら、生きやすくなった話

自己肯定感を得るには? 「自分を好きになろう」「自分の好き嫌いを表に出していこう」こういう記事を見ると、めちゃくちゃ応援したくなる。と同時に、私の意見としては自己肯定をするより、「自己受容」をした方が生きやすいのでは?と感じてしまうんです。...
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