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つぶやき

ブログを書く気になれない時の話

つぶやき

最近、記事のネタが尽きかけてきた。
「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。

毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。

正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。
特にそう感じるのは、「忙しい時」、そして意外にも「心に波風が立っていない時」だ。

もともと自分の内面を深掘りするためにブログを始めた私にとって、日々の気づきや心の揺れ動きは欠かせない素材だ。
しかし、忙しさに追われると、途端に自分との対話をサボり始めてしまう。

時間が全くないわけではない。
ただ、向き合うのが面倒くさいのだ。

「外の世界でやるべきことをこなし、誰かの役に立っている」という事実に満足し、それを内省を避ける言い訳にしているのかもしれない。
あるいは、外側で体力を使い果たし、内面を覗き込む余裕が残っていないだけか。

結局、ヘラヘラしながら動物のYouTubeを眺めたり、空想の物語に浸っているほうが、頭を使わずに済むから楽なのだ。

もうひとつ、筆が止まるのは心の乱れがない時だ。
言い換えれば、物事がすべて順調に進んでいる時。

人との衝突もなく、自分のペースが保たれている状態。
一見理想的だが、そんな時の自分は「何も学んでいない」のではないかと感じることがある。

順調な時は、深く考えなくても生きていけてしまう。
ブログが書けない時期というのは、人生が停滞しているのではなく、むしろ「考えなくても済んでいる時期」なのかもしれない。

けれど、穏やかな水面の下で、実は問題を先送りにしているだけのようにも感じる。
「上手くいっているからいいや」で済ませてしまう人生は、少し危うい。

それが、私が「順調すぎる時こそ、書けないことが不安になる」理由なのだと思う。

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