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日々の出来事

コーチングが苦手な人は「セルフコーチング」を使ってみる提案

日々の出来事

最近、コーチングの本を読んでいる。
特に誰かにコーチングをする予定はないけれど、「どうやって相手から答えを引き出す質問を生み出すのか」という技術そのものに惹かれて読み始めた。

実は以前、一度だけコーチングを受けた際、少し窮屈な思いをしたことがあり、それ以来なんとなく苦手意識を持っていた。

しかし今回本を読んで、一般的なコーチングが以下のステップで進むことを知り、過去の違和感の正体がスッキリと腑に落ちたのだ。

  • Goal(目標の明確化)
  • Reality Check(現実の把握)
  • Resource(資源の発見)
  • Options(選択肢をつくる)
  • Will(意志の確認、計画の策定)

なるほど、コーチングとはあくまで「目標達成のための道筋を決めるため」のロジカルなツールなのだ。

そして本には、コーチングにおいて「信・認・任(信頼する、認める、任せる)」の三つが大切だと書かれていた。

過去の私がコーチングにうまく乗れなかった理由は明確だ。
私にとって「ネガティブな感情の深掘り」が、前に進むために必要不可欠なプロセスだったからだ。

私にとって感情の引っ掛かりは、「なぜその状態なのか」「どうして解消できないのか」を解き明かすための大切なヒントである。
そこを自分自身でしっかり納得して初めて、本当の意味で前を向き、ポジティブな一歩を踏み出せる。

目標達成を最優先し、ネガティブを置いてポジティブな要素を引き上げようとする一般的な手法は、自分の内面とじっくり向き合いたい自分のペースには合っていなかっただけなのだ。

そのことに気づいたとき、一つのワクワクする結論に至った。
「だったら、他者から受けるのではなく、セルフコーチングを活用すればいいのでは!」と。

コーチングに不可欠な「信・認・任」も、セルフコーチングなら、他者ではなく「自分自身」に向けることができる。

  • :自分を深く信頼し、目標に向かうための継続力を大切に育てる。
  • :自分の能力はもちろん、できない部分やネガティブな感情も「大切な自分の一部」として丸ごと認める。
  • :自分の心が本当に目指している目標への道のりを、自分自身に一任する。

これらを自分で行うことで、結果的に「自己解決能力」はさらに高まっていくらしい。
ネガティブな感情も自らの手で解明し、自分を信じて道を切り拓いていく。

自分の内面と深く対話しながら進んでいけるセルフコーチングは、意外に良いアプローチになるはずだ。

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