スポンサーリンク
性格診断

自分の2年前と今の心理機能を比較考察してみてMBTIをハッキリさせたい。

性格診断

最近MBTIの話題をよく目にするので、久しぶりに自分の「心理機能」について調べてみました。

ちなみに、私の公式でのMBTI自認は「ENFP」なのですが、これはあくまで公式診断の結果。
心理機能の観点から深掘りすると、また少し違った結果が見えてきそうです。

今回は、2年前(2024年)と現在(2026年)の診断結果を比較して、心理機能に基づく自分のMBTIについて考察してみることにします。

心理機能

2026年(現在)の結果

まずは今回の結果から。
Si(内向的感覚)以外、軒並み内向要素(i)が上位を占める結果となりました。

Fi 74 / Ni 56 / Ti 36 / Fe 36 / Se 18 / Ne -8 / Te -20 / Si -26

2024年(2年前)の結果

そして、こちらが2年前(2024年)の結果です。(診断サイトは違いますが、内容は同じです)

Fi +3 / Fe +2 / Si +2 / Se +1 / Ne +0 / Ti -2 / Ni -2 / Te -4


変わらない自分のコア(Fi・Fe・Ne・Te・Se)

まずは、この2年間で数値や位置づけがほとんど変わっていない機能を見ていきます。

圧倒的トップの「Fi」(+3 → 74へ)

ここは基本的に変化なし。
今も昔も「自分の感情を重視する」というスタンスは揺らいでいません。

同様に高いプラス域の「Fe」(+2 → 36へ)

周囲の状況や他者の感情、集団の価値観を察知し、調和を保とうとするFe。

これが高いのは、メインであるFi(自分の感情)を中心に据えているがゆえに、類似機能として一緒に成長しているからではないかと感じます。

内向・外向問わず「F(感情)」が高いことから、私は「価値観・感情・人間関係に基づいて意思決定を行う」ことを第一優先にする人間なのだと改めて確信しました。

微増をキープする「Se」(+1 → 18へ)

ここも大きな変化はありません。

「今この瞬間の物理的な五感」から情報を捉える能力です。
匂いやその場の空気感などを敏感に気にする自分としては、結構心当たりのある機能です。

ずっとマイナス域の「Ne」(0 → -8)と「Te」(-4 → -20)

外部から可能性を見出す「Ne」はほぼ横ばい。
客観的事実や効率で外の世界を整理する「Te」はずっと下位に留まっています。

この2つの機能の低さから分かるのは、私は本質的に「外的刺激に対する耐性があまり高くない」ということでしょうか。

これらの変わらない要素を総括すると、「外の世界の意見よりも、自分の内なる感情が一番大切」といった傾向がはっきりと見えてきます。

変化した部分の考察(Ni・Ti・Si)

次に、この2年間で大きく数値が変動した部分について深掘りしてみます。

「Ni(内向的直観)」の大幅な上昇(-2 → 56へ)

Niは、物事の本質や隠れた関連性、将来のビジョンを直感的に見抜く機能です。

この2年でNiが急成長した理由は、「自己探求を本格的に始動したこと」に尽きる気がします。

今の私は、これからの人生の指針についてじっくり考える必要がある時期。
社会の最前線の喧騒から少し距離を置いたことで、「自分にとっての真理は何か」を察知するために局地的にNiが発達した可能性があります。

「Ti(内向的思考)」の大幅な上昇(-2 → 36へ)

自分なりの論理的な枠組みを作り、物事を深く分析して矛盾をなくす機能であるTi。

これがNiと同時に一気に伸びたのにも、明確な理由がありそうです。

それは、「自分の内面を言葉にしてアウトプットし続けている」ブログ更新の作業です。

外のデータ(Te)を借りるのではなく、自分の内側に構築した哲学で納得のいく答えを出す。この日々の積み重ねが、Tiを劇的に引き上げたのだと推測しています。

「Si(内向的感覚)」の大幅な減少(+2 → -26へ)

過去の経験や記憶、確立されたルーティンや安定を重んじるSi。

これが大きく減ったのは、この2年で「過去の環境や生活スタイルを手放したから」かもしれません。
慣れ親しんだ環境や以前の人間関係に区切りをつけ、心機一転したこと。

「昔はこうだった」という過去のデータ(Si)への執着がなくなり、常に「今の自分の感情(Fi)」と向き合うようになったため、Siを使う必要性自体がなくなったのだと思います。

自分のタイプはISFP?それともINFP?

今回の考察を通して、自分の心理機能の動きが概ね理解できました。

まず、第一機能(主機能)は「Fi(内向的感情)」で間違いないでしょう。
この第一機能をベースにMBTIを考えると、候補はISFPINFPになります。

  • ISFP:Fi > Se > Ni > Te
  • INFP:Fi > Ne > Si > Te

ここからさらに、各機能の現在の並びを見ていきます。

Fi(不動)> Se(微増・しかしSiは減少)≒ Ni(大幅増・Neは横ばい)> Te(最弱)

こうして見ると、機能的にはISFPの方が近そうにも思えます。
INFPであれば第二機能であるはずのNeが常にそこそこ高い水準にいないと少し説明がつかないので。

ただ、増減幅のブレを考慮すると、正直S(感覚)とN(直観)、どちらに転んでもおかしくありません。

今回はNiの上がり幅が凄すぎて、きっぱりとは断定できなくなってしまいました笑
Siの大幅な減少に関しても思うところがありますし…。

現在、自分のタイプを「XNFP」と表記していますが、これからは「IXFP」とした方がしっくりくるかもしれない、と感じた今日この頃です。

私自身、公式の診断を受けたこともありますが、こうして「過去と現在の心理機能の数値を比較・分析する」ほうが、より正確で深い自己理解に繋がるのではないかと思っています。

皆さんも、もし手元に昔の診断結果が残っていれば、ぜひ現在のものと見比べてみてください。

自分でも気づかなかった意外な発見があるかもしれないので、とてもおすすめです!

応援してくれる人は下のボタンをクリック!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメント

スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました