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外の刺激で、考えが霞んでみえにくい

つぶやき

今日は、頭の中で自分の考えがまったくまとまらない。
理由は昨日、普段やらないことをしたせいで、精神的な負担が一気に押し寄せたからだ。

外部からの刺激が一度に入ってくると、脳内の処理が追いつかなくなる。
意図的に与えられた情報でも、無意識に拾ってしまった情報でも、多すぎるとパンクしてしまい、考えが散らかってしまう。

その“思考の停止”がまだ残っているので、整理するためにこの記事を書いている。

外に出ても家にいても疲れる理由

私は家にこもるのも苦手だ。
でも外に出ると、過剰な刺激であっという間に疲れてしまう。

とはいえ、外に出なければ視野が狭くなったり偏見にとらわれてしまう。
それは嫌だから、できる限り外にも出るようにしている。

しかし外に出ると、それだけ脳のリソースが削られていき、最終的には自分の精神状態の把握すらできなくなる。

この「外でも家でも落ち着かない」という矛盾は、ずっと私の中にあるものだ。

内面を書き出すことができなくなる瞬間

普段なら、内面の感情を書き出すことで落ち着くのに、刺激が多いと途端にそれができなくなる。
ブログを書こうとしても、考えが霧のように広がって掴めない。

自分の内側を言葉にする行為は、外部からの情報が多いときほど困難になる。
これが今日まさに起こっていることだ。

私のストレス解消法

本来、私にとって一番のストレス解消法は、ブログで自分の思ったことを言葉にすること。
それだけで心が軽くなる。

そしてもう一つ。
自分のことを分析するのも、ストレスが晴れる方法の一つになっている。
統計学や数字を使った占いのようなもの、人を選ぶジャンルだけど、私は好きだ。

だから、本当なら「こんなときこそ書きたい」のに、逆に書けない自分がいて困っている。

今日のまとめ

ただ、こうやって無理のない範囲で書いてみると、少しずつ頭の中が整っていく。
やっぱりブログを書くことは、私にとって大切なストレス解消法だと思う。

うまく書けない日もある。
それもまた、今の私の一部だ。

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