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つぶやき

気力という名のガソリンが、底をついた。

つぶやき

最近、どうしても身体が動かない。

もともと自分は、どちらかと言えば「行動派」な人間だ。
やりたいこともあるし、外の世界にも興味がある。けれど、どうしても「持ち合わせている気力」の総量が、人より少ない。

ここ最近は、その「気力不足」が一段と深刻になっている。

「普通のこと」が、今の私にはフルマラソン
外に出る。人と会う。会話を交わす。

それだけのことが、今の私にとっては命を削るような重労働になる。

帰宅する頃には、気力のタンクは空っぽ。
布団に倒れ込んだまま、スマホを眺める気力さえ残っていない。

特に辛いのが、いわゆる「圧が強い人」や「エネルギーが溢れている人」と過ごした時だ。

相手に悪気がないし、故に無自覚だ。
誰かを攻撃しようとしているわけでも、私の気力を奪おうとしているわけでもない。

でも、その人が放つ「圧」に気圧されるだけで、私のエネルギーはみるみる吸い取られてしまう。

昔なら、吸い取る力をブロックして、カバーすることもできた。
でも今は、その「カバーするための予備体力」すら使い果たしてしまったみたいだ。

正直、ブログを書く気力もない。
それでも今日、こうして不格好な文章を綴っているのは、今のこの「どうしようもなさ」を記録しておきたいからだ。

病気という名目があれば堂々と休めたのかもしれないけど、これは病気というよりは、「スタミナ切れ」
だから何も考えずに布団の中で、気力が砂時計のように溜まっていくのを静かに待てば、いずれ良くなると思っている。

もし、同じように「普通に生きるだけで削られてしまう人」がいたら、 「お互い、今日もお疲れ様でした」と伝えたい。

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