自己分析での発見

スポンサーリンク
内面性

受け入れることも、成長だ。

私はこれまで、その場の環境や状況で「劣等生」や「劣っている」と言われる人に対して、良い感情を抱くことができなかった。権力を持つ者や、大勢の人が「あの人はダメだ」と言えば、その環境の空気に呑まれ、私も相手に「ダメ」の烙印を押してしまっていた。...
内面性

同じ存在でも意義はそれぞれ違うよね。

今回の旅行では、神社仏閣めぐりが主で歴史的建造物に触れるのは、ずいぶんと久しぶりのことだった。神社を訪れると、その土地や建物の歴史を記した由緒書きが置かれている。それを読んでみると、建物の大小を問わず、どれも同じように時を刻み、独自の歴史を...
内面性

デジタルデトックスチャレンジから分かったこと

こちらの記事で意気込んだ「5日間限定のデジタルデトックス」についての結果を書いていこうと思います。 まず大前提として、スマホ断ちなどを行えていたのか?についてですが。できませんでした。本当に恐ろしい事なんですが、疲労すればするほどに脳が強烈...
内面性

自己探求の果てに見えた「本物の自分」

事の経緯については、前回の記事をご確認ください。ことの発端は、自分の中にある「ADHD疑惑」に白黒をつけるための受診でした。専門家の目から見ても重症だと言われるのであれば、薬物の服用も検討しようと考えてのことです。予想外だった「医師のジャッ...
内面性

発達障害(ADHD・ASD)確定までの流れまとめ。IQテストから精神科受診まで

精神科に行って、ADHDとASDの診断が出ました色ちんです。めっちゃ凹んでますが、今回は私の感情は一旦置いておいて、発覚までの道を淡々と書きます。もし今、同じように悩んだり気になっている方がいたら、少しでも参考になれば幸いです。事の始まり:...
内面性

優しい人が見せる、一瞬の冷徹さが怖い

私は、いつもニコニコしていて「優しい」と言われている人がふとした瞬間に見せる、無慈悲な表情や行動があまり好きではない。好き嫌いという次元を通り越して「怖い」なぜ、その冷徹さが「怖い」のか。なぜこれほどまでに恐怖を感じるのか。それはおそらく、...
内面性

自己分析していたら意外な事実が見れた

最近、改めて自己分析を深めていたところ、自分でも意外な、けれど妙にしっくりくる答えを見つけた。もともと私は、ホラーやバイオレンス、推理もの、あるいは人生ゲームのような「波乱」のあるジャンルが好きだ。それを自分は「スリル」を求めているだけだと...
内面性

アセクシャルと気が付くまで

最近、自分自身に観念することが増えた。自分の見たくない部分とも向き合うようになった中で、かつて周囲から言われたこともある「アセクシャルなのでは?」という疑問に、一旦の終止符を打つためにこの文章を書く。事のきっかけは、恋愛を終えた私に、母親が...
内面性

もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
内面性

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
スポンサーリンク