生き方を考える

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仕事

AIに仕事を取られる危機感を感じた日

私はPCを使ってデザイナーをしている。仕事の内容も、クリエイティブものが中心だ。そんな中、うちの会社でイラスト担当をしていた社員が抜け、イラストデザインを専任で担う人がいなくなった。それを見た課長は、こう言い放った。「居なくなっても困ること...
人生

オンラインゲームをする人は外向的なのか?

ふと疑問に思ったシリーズ。ユングが提唱した人間の分類には、外からエネルギーをもらうタイプと、内に籠ることでエネルギーを得るタイプがいるとされている。それが現代では「外向的」「内向的」という区分に置き換えられている。ここでふと疑問が浮かんだ。...
仕事

地域で流れる時間が違う

最近、ある田舎で一泊した。スマホを触るのも何だかもったいなくて、ボーっとホテルの部屋から外を見ていた。時刻は19時頃、ホテルの前は大通りで、結構大きな車道が整備されている。しかし、通る車はほとんどない。私は比較的人通りの多い場所に住んでいる...
人間関係

いつもの日常の素晴らしさを味わうために

いつもの日常の素晴らしさを味わうためには、普段やらないことをしてみる、という工程が大切なんだと思う。当たり前になりすぎたものは、当たり前すぎて、その良さに気づけなくなる。だからこそ、たまに違うことをしてみる。違う場所に行ってみる。それだけで...
仕事

休みで、自分の思考に気づきがあった

最近、久しぶりに長めの休みを取っている。そんな中、自分の中に変化があるのを感じた。やりたいことが、明確にわかるようになった。仕事をしているときの自分は、何かにつけて「面倒くさい」「自分には関係ない」と考えて、やりたいことを先送りにしていた。...
仕事

一人で生きると決めた今、「自由になったら何をすべきかわからなくなる」が刺さった

前回の記事で紹介した『奴隷のしつけ方』の引用の中に、刺さった言葉があった。「奴隷の多くは、自由になれば何をすべきか分からなくなる。」私は今、会社勤めを辞めて一人で生きていくにはどうすればいいかを、よく考えている。すると不思議なことに、会社勤...
人生

『奴隷のしつけ方』が、今の会社と重なりすぎて怖かった話

Xの記事を読んでいるときに、マルクス・シドニウス・ファルクス著『奴隷のしつけ方』という本からの引用を見つけた。奴隷を自由人のように扱うな。ただし、そう思わせておけ。ご褒美は小さく。罰は見せつけるように。奴隷の中に期待を育てよ、だが決して叶え...
人間関係

白髪が増えた話

30歳を過ぎた頃から、少しずつ白髪が増えてきた。毎日見ている自分の体だからこそ、変化にはなかなか気づきにくいものだ。でも、ふと鏡を見ると「あれ、こんなところにも白髪があるな」と感じる瞬間がある。毎日当たり前のように使っている体も、少しずつ時...
人間関係

揃える教育は、これからは機能しなくなるかも

日本の教育は、全ての教科をできるようになりましょう、という方針で作られている。言ってしまえば、全体的に60点の人間を量産するための教育だ。もちろんそれ自体が悪いとは思わない。その認識を一人一人が持つことは、世の中の治安を良くするという点では...
人生

目の上のたん瘤を意識して行動すれば、コンプレックスを早く克服できる説

最近、海外の整形番組を見ている。「整形」と銘打ってはいるが、中身は形成外科の内容に近いものも多い。番組内で手術を求めてやってくる人の中で目立つのは、元々肥満で、数十キロの減量の末に皮が大量に余ってしまったというケースだ。そういう理由で訪れる...
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