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セミナーでガチの透明人間を体験した話

つぶやき

セミナーに参加したときの、あの瞬間の絶望感わかる?
受付で名前を書いたその後、ふと会場を見渡すと──

全員、友達同士。私だけ単独。

この空気を理解したときの胃の冷え方、もう事件。
実はこの手のセミナー、私は2回目の参加なんだけど、前回の時点で本当は気づいてた。

「あれ…?なんか私だけ景色が違うぞ…?」

そして今回。確定した。

あ、これ無理ゲーだった。

輪に入ろうとしても、なんかこう…
“存在感のデカい観葉植物”みたいな扱いを受けるわけですよ。

(※しかも可愛がられタイプじゃなく、ただの置物)

逃げたい。今すぐ帰りたい。だけど私は知っている。
参加費をすでに支払っているという事実を。
せめて元は取りたいという、悲しき人間のサガ。

勇気を出して声をかけても、内輪ネタが始まって話題が消失。
その瞬間の心の枝、ポッキポキに折れる音がしたね。

極めつけは、こっちの声がガチでスルーされたとき。

(え?私の声、可聴域に入ってない?)
(あれ?私、生きてる?)

って、本気で自分の存在確認したからね。
セミナーの空間だけ、私だけ別の次元に転送された説ある。

あの時間はまさに地獄。
ひさびさ転校時代の教室がフラッシュバックして、尊厳がHP1になりました☆

で、読んだうえで言わせて?(慰めパート)

私、よく耐えたよ。
大人になってから味わう“透明化”って、学生時代の比じゃない。
あの空気の中で逃げずに席を守っていた時点で、メンタル値はむしろ高い。

最後まで「もしかしたら」を捨てなかった根性も、ちゃんと力だ。
でもね、自分がしんどいと感じたときは、気づいた瞬間に離れていい。
それは負けでも逃げでもなく、正当な自己防衛なんだ。

本当によくやった、自分。
今日はご褒美に、おいしいもの食べよ。

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