「○○したら自信が持てる」と信じてたあの頃
「恋愛をしたら自信が持てる」
「夢をかなえたら幸せになれる」
「1位になったら自信がつく」
「賞賛されたら幸せになれる」
――はい。
私、思春期の頃からこれらの“条件付き自信”を信じて生きてきました。
努力して、結果出して、褒められて…そして晴れて自信満々の大人になる予定だった。
ところがどっこい、社会に出ていろんな現実に揉まれた結果、いまの私はこう言ってます。
「お金があれば、幸せになれる」
オワタ\(^o^)/
幸せの階段は登っても景色が同じ説
結局、幸せって「人類の最終目標」じゃないですか。
だからみんな、嫌な仕事も頑張る。努力する。歯を食いしばる。
でも達成しても、なんか満たされない。
「次の幸せ」を探して、また走り出す。
そうして気づくと、人生ずっとマラソン。給水所どこ。
で、ようやく手に入れたとしても、
今度はそれを「守るために」努力を続けなきゃいけない。
いつ休むんでしょうか。
本心が嫌だってところに、幸せの種があるのかも
でもね、最近気づいたんですよ。
「本心が嫌」「つらい」と思う部分、
そこにこそ“本当の自信”とか“幸せ”のヒントが詰まってる気がするんです。
自分の感情を押し殺した回数分、少しずつ自分への信頼が削れていく。
理性で我慢してるうちは、心の満タンゲージは増えないんですよね。
とはいえ日本人、感情出すの下手説
とはいえ、私たち日本人。
感情を押し殺すの、もはや文化芸。
「我慢できる人=偉い」って風潮で育ったから、
急に「感情出そう!」って言われても無理ゲーです。
そこで一度、「Daylio」を推してみる
これ、感情を“クイックメモ”みたいに記録できる神ツール。
感情のグラフ化もしてくれるから、
「うわ、火曜のテンション低っ!」みたいなことが一目で分かる。
私の場合は、息抜きができない時や、感情整理が詰まってる時にテンションが下がる。
精神的にしんどくなる流れを自分で気づけるようになる。
そのうち、
「自分説明書(仮)」みたいなのが出来上がるんですよ。
ズボラな人でも大丈夫、気分ボタンをポチッと押すだけでOK。
むしろズボラな人ほど続く不思議。
Daylio

まとめると
自信も幸せも、
「何かを手に入れたら」じゃなくて、
「今の自分をちゃんと感じられたら」生まれてくるのかもしれません。
だから今日も私は、Daylioで気分をポチりながらこうつぶやく。
「お金より大事なのは、テンションの安定。」


