自分を知る

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感情

PMSによって、同じ言葉でも見える世界が全く変わってしまう。

数日前と今日の私の世界は、あまりにも違う。原因は明らかで、生理によるホルモンバランスの乱れと気分の上下だ。自分がおかしくなっていたことに気がついたのは、同じ本を2回読んだことがきっかけだった。最初にその本を読んだとき、私はホルモンバランスと...
生きづらさ

大人になるために捨てた「人間性」を、30歳になって取り戻さなければいけない皮肉

大人になるということは、ある意味で「人間性の喪失」でもあると思う。社会に適応するため、私たちは少しずつ自分の尖った部分や個性を削ぎ落としていくからだ。でも、そうやって自分を殺して生きてきたのに、30歳という年齢に差し掛かると、今度は「自分自...
自己理解

優しい人が見せる、一瞬の冷徹さが怖い

私は、いつもニコニコしていて「優しい」と言われている人がふとした瞬間に見せる、無慈悲な表情や行動があまり好きではない。好き嫌いという次元を通り越して「怖い」なぜ、その冷徹さが「怖い」のか。なぜこれほどまでに恐怖を感じるのか。それはおそらく、...
自己理解

自己分析していたら意外な事実が見れた

最近、改めて自己分析を深めていたところ、自分でも意外な、けれど妙にしっくりくる答えを見つけた。もともと私は、ホラーやバイオレンス、推理もの、あるいは人生ゲームのような「波乱」のあるジャンルが好きだ。それを自分は「スリル」を求めているだけだと...
感情

他者評価という「小さな箱」を抜けて、自分のために積み重ねる

私はあまり、止まることが上手ではない。常に何かを学び、作り、前に進むことで、自分の存在意義を後付けしようと必死だからだ。社会の「普通」や「常識」という枠に収まるためのチケットを手に入れようと、必死に自分へ付加価値をつけようと動いていた。けれ...
感情

プライドが高い自分を実感した日

慣れからくる怠慢で、ミスをしてしまった。その時、真っ先に頭に浮かんだのは「この私がミスをするなんて…!」という自分へのショックだった。自分が悪いのは百も承知だ。それでも、ミスを自分自身で受け入れるのが、苦しいったらありゃしない。何よりも、こ...
生きづらさ

30歳をこえて、仕事で1日が終わってる。

平日の一瞬で終わる感じ。30歳を過ぎてより感じるようになったのだが、平日…というか仕事の日って本当に自由な時間がない。家に帰って体のメンテナンスをして、家の事を片付けるだけで自由な時間が消え去っていく。昔はここから趣味の時間に充てていたはず...
自分を知る

寝ながら1日7分で不眠が改善した骨盤のゆがみ改善。おすすめ動画もあるよ。

私は不眠症気味だった。日々運動はしている、漢方も飲んでいる、食事もばっちりだ。しかし夜になると、目がさえてしまう。そんな日々を送っていた。ある時、動画を見ていたら「骨盤がゆがんでいる人は、寝るときに数字の『4』の体勢を取る(片足を伸ばして、...
自己理解

アセクシャルと気が付くまで

最近、自分自身に観念することが増えた。自分の見たくない部分とも向き合うようになった中で、かつて周囲から言われたこともある「アセクシャルなのでは?」という疑問に、一旦の終止符を打つためにこの文章を書く。事のきっかけは、恋愛を終えた私に、母親が...
感情

自分のなりたい生き方が、必ずしも天職というわけではない。

以前から私には、人前に立って皆を導くような、かっこいい人になりたいという欲求があった。それ故に色々と挑戦してみたものの、見事なまでに手ごたえがない。それはもう、引くほどに。一方で、目立ちたくないのに目立ってしまう知人がいた。自然と目で追って...
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