生き方を考える

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恋愛・結婚

男は度胸、女は愛嬌、結婚は◯◯

『男は度胸、女は愛嬌』って、消費者庁から景品表示法違反で怒られんか?「男は度胸、女は愛嬌」古来より伝わるこの言葉、婚活界隈では未だに金科玉条のごとく扱われています。でも、思うんだよね。これ、結婚前提でやるならただの詐欺じゃない?と。ビフォー...
人間関係

【飲み会キャンセル界隈】忘年会で死を見てから、私は飲み会イベントを引退した。

私はもう飲み会には行かない。正確には、飲み会という概念ごとミュートした。原因はコロナ明けの忘年会。「付き合いで参加するか〜」みたいなノリで行ったら、普通に死を見た。参加者の半数が翌日インフル with コロナ。あの日の忘年会は飲み会ではなく...
人間関係

細田守監督の今後が心配【果てしなきスカーレット】

私は恋愛・青春ジャンルにピンとこないタイプなので、細田監督の作品は「時をかける少女」以外、観たことがない。おそらく『果てしなきスカーレット』もこのまま観ずに人生を終える予定だ。……なんだけど、この作品が盛大にコケたと聞いて、逆に興味が湧いた...
人生

自分の性格が悪いな…と思う人は読んでほしい

「自分の性格が悪いな…」そんな言葉を、YouTubeでもブログでもよく見る。私も定期的に思っている。特に女性って「共感のフルマラソン」みたいな社会にいるから、こういう自己嫌悪を言いがちだと感じる。群れの世界では“共感能力”が入場チケットみた...
恋愛・結婚

婚活アプリ、再始動

「初めての彼氏との別れから3か月」と書くとしんみり聞こえるが、実際の私はしんみりどころか、“このまま動かないと不安がデカくなりすぎて枕元に常駐する亡霊になるのでは…?”という恐怖のほうが強かった。そんなわけで、私はついに再び、マッチングアプ...
恋愛・結婚

女叩き、男叩きやめようよ~

女叩き・男叩きが目につくようになった。昔は2ちゃんねるで女叩きが多かったけど、ガールズちゃんねるの登場で今度は男叩きが生まれ、そのままXにあふれ、今やYouTubeにまで波及してしまっている。かつて女性は社会での立場が弱く、自由に声を出せる...
生き方を考える

学生に現実を見せ続けるのは酷だろ。

学生の子と将来の話をする機会があった。「やりたいことある?」と軽く聞いただけなんだけど、返ってくるのはほぼ安定志向の回答。別にそれが悪いわけじゃない。ただ、まだ社会の波に揉まれた経験もない段階で、安定が最優先に出てくるというのは、ある意味で...
人間関係

“ないもの”より、“あるもの”に目を向けてみる

人に嫌われたくない。その感情が、とにかく厄介。私の行動原理となる感情は、「居場所がなくなる恐怖」だと思う。この嫌われたくない理由も「傷つくのが怖い」以上に、「居場所がなくなるかもしれない恐怖」があるからこそ私は人に気を遣う。人に嫌われる=居...
恋愛・結婚

未来が不安だから結婚したい。

未来が不安だから、結婚したい。正直、それ以外に理由が見つからない。私はこれまで「やりたいことをやってる側の人間」だと思っていた。チャレンジ精神があると信じていた。でも実際は違う。私はいつも「自分の安全圏」の中でしか生きていない。世間的に怒ら...
人間関係

「苦手な人」の理由を探ると自己分析につながる。

職場や日常の中で、理由もなく「この人、ちょっと無理かも」と感じることはないだろうか。私はまさに今、その感覚に直面している。長い間、ただの「生理的な苦手」と思っていたけれど、最近になってようやく、その奥にある“自分の心理”が見えてきた気がする...
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